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一人でやれることには限界があります。
チームワークで挑めば、一人ではできなかった大きなことが実現できます。

1+1=2以上の効果を発揮することができるのです。

「同じ釜の飯を食った仲間」の絆は強い

インターフェースデザインの心理学(出版:株式会社オーム社)

私は相模原商工会議所青年部や相模原市都市産業研究会などの組織に属しており、メンバーと様々な事業をともに遂行し、イベントの運営や研修事業の実施、ときには歌や踊りを踊るなど、様々なことに取り組んでおります。
このように組織のメンバー複数人で物理的に近い距離で同時に同じことをおこなうことを「同期活動」といいます。

同期活動をするとチームワークが向上する!

スタンフォード大学の組織行動研究所のスコットウィルターマスとチップ・ヒースの研究によると「事前に同期活動を行ったグループの方が協力して作業を進め、グループ全体のことを考えて自己犠牲をはらう傾向が大きい」という結果がでました。

しかも、そのグループやその活動に必ずしも好感を持っていなくても協調性は増すのだそうです。

普段からチームワーク作りを意識しているか

荒波を乗り越える力はチームワークにあると思います。
ここぞのとき、いかにチームワークを発揮できるかは、普段の組織としての取り組みにあるのではないでしょうか。

現在はスマートフォン、SNSが普及し、日常的にメッセージのやり取りができるようになりました。
しかし、SNSでは「物理的に近い距離」での同期活動はできません。
便利になった世の中ではありますが、お互いに顔と顔を合わせたコミュニケーションを普段から作っていくこともチームワークを育てることになるのです。
在宅ワーカーも増えている昨今ですが、たまには皆で顔を合わせて何かに取り組む機会を作ってみるのも大切ですね。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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