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相模原市立産業会館のパソコン教室は、地位密着のパソコン教室として就職活動やキャリアアップ、趣味にパソコンを活用したい皆様にご利用いただいております。

地域に根差した繁盛店になるためには、

  1. 来店
  2. 接客(サービス提供)
  3. 再来店・来店促進

というストーリーを常に意識することが重要です。
お客様は有限であるため、来ていただいたお客様に何度も足を運んでいただけるような店舗であり、友達を連れて来たいと思えるような店舗である必要があります。

3つの販売ストーリーで意識するポイント

同文館出版の『売場表現、販促で勝負する!地域密着店のつくり方(著者:阿部貴行氏)』では、この来店→接客→再来店・来店促進の流れの各ステップにおいて意識すべきポイントを次のように記してあります。

  1. 来店・・・出入口で親近感を与える。
  2. 接客(サービス提供)・・・接客で安心感を持ってもらう。
  3. 再来店・来店促進・・・新しいお客様への口コミを広めてもらう。自店を思い出して再来店してもらう。

ここでハッとしたのは親近感を与える役割は”出入口の掲示板”であるということです。
お店に入ってきたとき、真っ先に目に飛び込む場所、これがお客様にとっての入口であり、演出ポイントは親近感です。
「こんにちは!」と声をかける前の段階でお店とお客様とのコミュニケーションは始まっていて、入口で親近感を与えることが、その後の接客にも好影響をもたらす訳です。

以下は『売場表現、販促で勝負する!地域密着店のつくり方(著者:阿部貴行氏)』からの引用ですが

私が入口に多くの写真を貼りだすのは、家族や知り合いが紹介されていると、顧客は親近感を覚える、という経験力です。
その写真がきっかけとなり、顧客との距離が確実に縮まります。

入口で親近感を与えることに成功すると、お客様の方から話しかけてくれるようになります。
こういうイメージを持って出入口の演出を考えてみてはいかがでしょうか。

サービスの内容や質に、もっと改善すべき点があることに気が付きます。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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