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本日は専門学校でホームページ作成演習の講師でした。

HTMLはとっつきにくいようで、なかなか覚えてもらえないのが悩みの一つなのですが、「ARCSモデル」を意識して生徒の意識付けとやる気を高める工夫も大切です。

アウトプットは最高のインプット

パソコン教室の講師としての経験から、教えることが最高の勉強になることを経験上、知っております。
パソコン教室の講師として生徒の皆様にお教えする内容は、知識として頭に定着しています。
人にモノを教えるということは、自分なりの言葉で説明をする必要があり、その時点で自分の脳の記憶棚には物事が整理された状態で納まっています。

逆に、自分の中で整理できない情報は、うまく人に教えることはできません。

一言で説明できるようにする

物事を理解するためには、自分なりに情報を咀嚼して、脳内の整理棚に格納しなければなりません。そのためにはできる限りシンプルにして「一言で説明できる」ようにすることが大切です。

生徒自身に説明してもらう授業

教えることが覚えることに繋がるため、次回の授業では「生徒自身が講師として教える」授業を行います。試みとしては初めてですので不安もありますが、その結果はまたブログにてご報告して参ります。

さらに良い授業ができるよう、挑戦は続きます。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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