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090289

こんにちは、唐澤です。

WEBサイトの直帰率が高くて…とお悩みの方も多いでしょう。

直帰率を改善するうえで、必須となる考え方、ひとつの解決策を書いてみたいと思います。

ユーザー視点を持つ

伝えたいことを、ただひたすら書いてはいませんか?
開発者目線になっていませんか?
情報を読むのはユーザーですので、常に画面の先にいるユーザーを想像してください。

情報は少ないほど正しく処理される

人が1秒あたりに処理できる情報の数は400億ほど。
そのうち脳が意識的に処理するのは、たったの40だそうです。

私は記憶力も頭の回転も悪いので、きっと20処理できたら万々歳です。

一度に大量の情報を与えすぎてしまえば、ユーザーはその負荷に耐えられません。

「もういいや」

となってしまいます。

段階的開示という解決策

ユーザーがそのとき必要としている情報だけを提供することを段階的開示といいます。
少ない情報を小出しにして正しい理解を促すのです。

まずはサービス概要とわかりやすいイメージ写真と刺さるキャッチコピーがある。
興味をもったユーザーは「詳細」ボタンをクリックして詳細を表示する。

というイメージです。

最初からごちゃごちゃと大量にテキストやら画像やらが画面いっぱいに敷き詰められていたらどうですか?
一気に私の脳はオーバーフローしてしまいます。。。

WEBサイトの直帰率は、第1印象でほぼ決まります。

ユーザーがいま、知りたいことをシンプルにストレートに伝えましょう。
直帰率を改善したいなら、段階的開示はひとつの有効なアプローチとなります。

やはり、ユーザー視点が重要です!

ユーザー視点を持つという意識になると、ユーザーは何を考えているだろうか?と、もっとユーザーを知りたくなります。

ユーザーをしっかりと調査ことが望ましいですが、予算も時間も無い場合はヒューリスティック(経験則)的アプローチになるでしょう。
それでもいいと思います。できることからやることが大事だからです。

実は、インターネット広告を運用することで実に有用なユーザーの心理が分かります。
しかも安価で迅速に。
それはまた別の機会に書きたいと思います。

本日は以上です。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
パソコン教室担当。UXデザインの講師として専門学校でも活躍。心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用が得意。


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