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あけましておめでとうございます。
皆さんにとって2017年はどんな年でしたか?

インクループでは毎年の年間計画を作成して目標決めて活動をしているのですが、2017年は期初に立てた目標を達成できた年となりました!
各部門での売上は計画通りではありませんでしたが、各部門間で補完し合う事ができた結果、全体として目標達成に至りました。

2018年はさらに高い目標を設定し、これを実現するために「売上最大・経費最小」をテーマとし、「個のレベルアップ」を実践し、「高効率」な仕事ができるように会社としての仕組みを整えました。これからの1年間、さらにチャレンジな1年になると思いますが、とても楽しみです。

それでは2018年の最初のアクセス解析です。本年もどうぞ宜しくお願い致します!

年末はやっぱりアクセス数が厳しいことに

12月28日(2017年の一般的な企業の仕事納めの日)から大晦日にかけて急激にアクセス数が減少しています。

全体的に減少しそうな気もしますが、お客様の業種によってはこの期間でも減少しないケースも多くあります。減少しないのは「飲食関連」「趣味・レジャー関連」です。工事・建築関連などはアクセス数が減少しています。

人間が年末にどのような行動をするのかを考えると当たり前の結果ですね。検索という行為がいかに人間の社会生活に深く浸透しているのかを表す結果でもあると思います。

2017年12月のアクセス解析のグラフ

2017年12月のアクセス解析パラメータ

検索流入の減少も例年と比べて緩やかに

年末にかけてアクセス数が減少しているものの2.5%の減少に留めることができました。例年は11月と比較した時の減少率が高いので2017年は比較的好調だったと言えます。

2017年12月の流入経路

ちなみに2016年11月と12月を比較すると、約5.3%の減少であり、2017年と比較して割合的には2倍減少しています。

2016年11月と12月の比較

2017年に書いたコンテンツも育ちました!

以下は2016年12月と比較した2017年12月のコンテンツのページビューTOP10です。

これを見るとランキングの2位~5位までは2016年比でページビューが減少しています。この減少分をカバーしたのが、2017年に作成した新規コンテンツ群です。

8位、9位、10位のコンテンツは2017年に作成した新規コンテンツですが、非常に多くのページビューを獲得しています。では、これらのコンテンツがどのようにしてページビューを獲得するようになったのかページビューの推移を見たいと思います。

2017年のページビューランキング 2017年のページビューランキング

2017年に育ったコンテンツのページビューの推移

8位のコンテンツのページビューの推移は以下のようになります。

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この投稿は2016年10月25日です。2017年1月の段階で月間ページビューはわずか243。これが投稿から約1年後の2017年11月にページビューが6006となりました。倍率にして24.7倍です。

/excel-vlookup_indexとmatch関数を使った別シートのデータ参照

9位、10位もそれぞれ以下のようなグラフとなります。

いずれのケースでも投稿から半年経過した頃にアクセス数が最大化していることが分かると思います。

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大切なのは直ぐに結果を求めすぎないこと!

投稿したコンテンツに対するユーザーのニーズがあり、他の同様のコンテンツと比較して優れた内容であれば上記の結果のようにページビューを約半年後に獲得できるようになります。

ここで重要なのは継続的に同じジャンルに属するコンテンツを提供していくということです。Googleの検索エンジンの特性として、そのWEBサイトがどのような情報を提供しているサイトなのかを判断する傾向があります。弊社のサイトの場合、ジャンルは多岐に渡っていますが、基本的にはパソコンやスマホに関連する情報、Tips系です。そのため、これらの情報に関して投稿すると、投稿から数時間後にはインデックスされ、順位もTOP3位内に入ることも多々あります。

WEBサイトは誰でも作れます。だからこそ差別化が重要となります。差別化するために重要な要素となるのが「コンテンツの品質」「継続性」です。簡単に言うと、「誰かが求めている情報を、他のWEBサイトよりも充実した内容で継続的に発信し続ける」ということです。

こうやって言うのは簡単ですが、実施するには相当な根気が必要です。ただ頑張った先には必ず良いことがあります。

2018年、ぜひ自社のサイトで情報を発信してみてください。きっとステキな2019年を迎えることができると思います。インクループはそんなステキな2019年を迎えるためのお手伝いを2018年もしていきます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
代表取締役。京セラ株式会社 機器研究開発本部に配属後、EV-DO通信プロトコルの開発、北海道洞爺湖サミットにおけるマルチワンセグメントサービスの実証実験用端末の開発、京セラ初のHEMSとなる「ハウスマイルナビィ」の企画・ソフトウェア開発を経て、現在ではインターネット時代におけるWEBサイトの活用・運用に関する企画・提案、セミナー等においてこれまで培ってきたノウハウの提供に力を入れている。

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