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ミニ四駆というおもちゃをご存知でしょうか?今、30代半ばの男性の方はちょうど小学生の頃に大流行したと思います。毎月コロコロコミックを買っては前ちゃん ミニ四ファイターの改造ページを見て自分のマシンを改造する日々を送っていた筆者もその一人です。

そのミニ四駆が再びブームを迎えています。

今回はブームは第3次。2013年あたりから始まり、今月から爆発

実は今回のブームは第3次だそうです。

  • 第1次:漫画「ダッシュ!四駆郎」が連載された1987~92年頃
  • 第2次:漫画「爆走ばくそう兄弟レッツ&ゴー!!」が連載された94~99年頃

漫画と連動していることが分かります。そして第3次はいつから始まったかというと・・・

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おそらく2013年ごろからジワジワと始まっており、先月の3月14日に発売された「コロコロアニキ」で連載が始まった「ハイパーダッシュ!四駆郎」をもって、第3次ブームの完全到来です。

ちなみに初代の「ダッシュ!四駆郎」の作者である徳田ザウルス先生は2006年にお亡くなりになっていることを知りました。先生のご冥福をお祈り致します。

実際に現場を見てきました

本日、都内のショッピングセンターの踊り場ではミニ四駆のコースが設置されており、大変賑わっていました。

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結構な長距離コースです。

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親と子どもが一緒にやっているシーンが多く見られました。非常に賑わっています。走らせる順番待ちができています。

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パーツも大量に売られています。当時よりもさらにパワーアップしていて、魅力的なパーツが大量にあります!

第3次ブームは親子での参戦がポイント

2014年10月のミニ四駆のレース大会である「ジャパンカップ」には2万6000人もの参加者がいたそうです。参加者としては30代が6割から7割だそうですが、親子で参戦も多いようです。

発売から32周年を迎えた今でも再度ブームが沸き起こるのは、タミヤさんがミニ四駆に愛情を注ぎ育て続けてきたからこそだと感じています。

一つの商品を愛し、育て、売れない次期があっても既存のユーザーのために製品を提供していくという方針は今の日本の多くの会社が忘れていることなのではないかと思いました。

トレンドの大量消費時代の今だからこそ、このミニ四駆のような商品の良さがキラリと光りますね!

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。研究大好き。WEBサイトを通して集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を立案し、お客様に喜んで頂ける成果を生み出すことが楽しくて毎日遅くまで仕事しています。好きな言葉は「利他の心」。京セラ名誉会長稲盛和夫氏から何度も聞いた大切な言葉です。

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