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暑かったり、寒かったりを繰り返しながら、だんだん寒くなり、もうすぐ本格的な冬の到来となりそうです。

10月29日、30日は「さがみはらフェスタ」に象の耳の出店をお手伝いしたりなど、いろいろとイベント毎が多い月でした。次は11月20日(土)の「アートフェスティバル in さがみはら」です。今年で第4回となりますが、昨年の80店舗からさらに増加して、今年は100店舗が出店します。相模原駅前の大きなイベントの一つとして定着しつつあるかなぁ・・と。

何かと忙しい10月、11月、そして年末へ。そんな2016年10月のアクセス解析結果です。

一時的なアクセス数の増加に頼らない投稿でジワジワとページビュー増加

2016年の5月に12万PVを達成して以来、コツコツとコンテンツを追加してきたインクループのWEBサイトですが、ようやく過去最高値に近づきつつあります。5月の時にはちょっとしたボーナス的な要素でページビューが増加していたわけですが、今回に関してはインクループのWEBサイトが持つ本来の力によるものかなと思います。

2016年10月のアクセス解析

2016年10月のアクセス解析

検索は問題や課題を解決するために使うため、解決するためのコンテンツが重要

インクループではコンテンツを重視したWEBサイト戦略を展開しているわけですが、流入元として最も多いのが検索エンジンからの流入です。

GoogleやYahooなどで検索をして流入するということは、検索する人が何らかの課題や問題を持っており、それを解決するために検索し、そして表示された検索結果の一覧から解決することができると思ったWEBサイトをクリックして閲覧しているということになります。

したがって、コンテンツマーケティングを実施していく上で最も重要となるのは「課題を解決することができるコンテンツ」を提供することができるかということです。

2016年10月のアクセス解析で流入が多いのは検索エンジンから

弊社のサイトにおいても、今後さらに「課題を解決することができるコンテンツ」を提供し続けていきます。

最近ページビューが増加してきた課題解決型コンテンツを見つけて改善

毎月のアクセス解析結果を投稿する時にページビューが増加傾向にあるコンテンツを見つけて、改善を行っているのですが、今回はその改善方法のひとつを紹介したいと思います。

今回、改善を行うのはこの投稿です。

以下のグラフのように毎月徐々にページビューが増加しており、グラフの傾向からさらに増加傾向が見込めるのですが、改善することで加速をかけていきたいと思います。

徐々にアクセス数が増加してきたコンテンツ

コンテンツの改善方法は流入キーワードと内容の不一致をなくす

具体的な改善方法として、取り組みしやすいのは流入キーワードと内容の不一致をなくすことです。

検索キーワードはユーザーが解決したい内容そのものを表しています。そのキーワードに該当するコンテンツが含まれていない場合、ユーザーは「このページはなんか違う・・」と判断してしまうために直帰してしまいます。つまり、直帰してしまったユーザーが使っていたキーワードに着目すれば、改善するための方向性が見えてくるというわけです。

実際に今回のコンテンツのこれまでの期間における直帰率を見てみると、22.98%と比較的低い直帰率となっていることが分かります。

直帰率に着目してみる

次に今回のコンテンツに流入した時の検索クエリ(=検索キーワード)を見てみます。

Google Analyticsの「行動」から該当するコンテンツの詳細を表示した後、下の図のように①、②の順で操作すると、実際の検索で使われたキーワードを見ることができます。

Google Analyticsで検索クエリを見る方法

そこで直帰率が100%になっているキーワードに注目してみると・・(赤枠の部分が直帰率)

どうやら「投稿」「サムネイル」というキーワードが入っている検索クエリの直帰率が高いようです。

検索クエリ一覧

検索クエリから改善すべき内容が明確に

これらの解析からコンテンツを改善するために必要なことをまとめました。

  • 改善①:コンテンツのタイトルに「投稿」「サムネイル」を加える
  • 改善②:コンテンツの内容に「サムネイル」の表示に関して触れていないので触れるようにする
  • 改善③:投稿の一覧が表示されているようなキャプチャがないので掲載するようにする
  • 改善④:見出しを具体的で分かりやすい内容に修正する

大きくはこの4つを改善することになりそうです。

実際にどのように改善を行ったかについては、月曜日の投稿でお伝えしたいと思います。

以上、2016年10月のアクセス解析でした!

[2016.11.7追記]

改善した具体的な内容をまとめました!

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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