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こんにちは。三宅です。

J.D. パワー アジア・パシフィックから「2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査」の調査が発表されたとのことなので、プレスリリースを見てきました。報道用資料として、「年代別次回電話機購入時のスマートフォン選定意向」に関する調査結果を紹介してくれていましたので、ブログでご紹介させて頂きます。

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スマートフォン利用者は全年齢を通して約90%の利用者がスマートフォンに満足しているとの結果

以下はJ.D.パワーアジア・パシフィックの調査結果ですが、フィーチャーフォン利用者がスマホへの移行を考えている割合は50%に対して、既にスマートフォンを利用しているユーザが次もスマートフォンを選択するという意志を示した割合は全年齢を通して約90%という結果となっています。

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出典:J.D. パワーアジア・パシフィック 2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査

アプリケーションの利便性がデバイスに対する不満を大きく凌駕していると思われます

これはものすごく高い満足度ではないでしょうか。私もスマートフォンを使っていますが、指が濡れているとタッチパネルが正しく操作できなかったり、動作に異常があったりなど、いろいろと不満があると思います。

ですが、フィーチャーフォンに戻るということは考えたりはしていません。これは操作性に関しては短所はありますが、その短所をアプリケーションの魅力、利便性などが遥かに上回っているからです。おそらくスマートフォン利用者の満足度が高いのも同じ理由からだと思います。

この調査結果から、今後さらにスマートフォンの普及が進むと予想できます

この調査結果から、一度スマートフォンを使うと継続的にスマートフォンを使う傾向があるということが言えます。

つまり、スマートフォンの利用率が今後さらに高まるということです。

ホームページの閲覧するデバイスに関しても、パソコンよりもスマホのほうが割合として高くなっています。実際、弊社のお客様においても女性向けのサービスを扱うホームページへのアクセスはスマートフォン、タブレットの割合が6割を超えています。

ホームページを作成する際にはスマートフォンのような小さな画面で見ても快適に見ることができることを意識して作ることは既に必須の要素であると言えるでしょう。

本日は以上です。

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。元研究所勤めの根っからの理系。通信プロトコルの標準化をしていたと思ったらWEB業界に転身することに。好きな言葉は「利他の心」。嫌いな食べ物は「ナマモノ全部」。

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