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パソコン教室の運営をしておりますが、より多くのお客様にご利用いただき、より多くのお客様に「パソコンが使えるようになって良かった」「パソコンやタブレットを覚えて生活がより便利で楽しくなった」「覚えたいと思っていたことを覚えることができた」「想像した以上のスキルを身に着けることができた」などの喜びを提供したいと考えております。

より多くのお客様にご利用いただく為には、広報活動、販売員のスキルアップ、サービスの質の向上など改善すべき課題がたくさんあります。

販売日本一記録を樹立したトップ販売員竹原賢治氏の著書「こうやって売ればいいんだよ!」

「こうやって売ればいいんだよ!」という書籍のファーストコンタクトの取り方に関する記述が参考になりました。

無碍な扱いをされなくなる接客の入り方とは?

商品を眺めているお客様に声をかけるときの第一声、迷いますよね。

私:「何かお探しですか?」
お客:「あっ・・・大丈夫です・・・」

ハイ!終了ーーーーーーーーーー。
これ、いつものパターンです。

竹原さんは「こんにちは、私はカメラ担当の竹原賢治です。よろしくお願いします。」
お客:「あっハイ、どうも」

フルネームで挨拶をされて、無碍な扱いをする人は少ないということです。
このファーストコンタクトをきっかけに心を開くトークに展開するわけですね。

ファーストコンタクトの重要性

これはテレアポにも通じると思いました。
私もテレアポをすることがありますが、「~~会社の○○と申します。~~のご紹介で○○ご担当の方はお戻りでしょうか」などと切り出しても、なかなか相手にしてくれません。

そこで、私は「~~会社の~~担当、唐澤 章三と申します。」のように、電話の最初にフルネームで伝えるようにしておりました。
電話の営業でフルネームを名乗る人がまず少なく印象に残るだろうということと、その方が誠実さも伝わるだとうと考えたのですが、担当への接触率も高まった経験があります。

テレアポも対面販売も同じなんだなぁと思いました。

実践あるのみ

いいと思ったことは、すぐに実践することです。
スタッフの笑顔が入ったネームプレートを首から下げ、笑顔でフルネーム挨拶をするという取り組みを実施していきます。

いろいろと気づきのある、良い本だと思います。

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インクループ株式会社

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「お客様が嬉しくて思わず自慢したくなるような仕事の成果を提供する!」を全員の目標として頑張っています。そしてもう一つの目標が社員が世界一働きやすい会社になることです。従業員の幸せ、お客様の幸せ、そして社会に貢献することができる会社を目指して、社員全員の力を合わせて頑張っています。

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