記事の詳細

本日のブログは、2018年8月26日(日)に開催致しました。

第2回 相模原小・中学生プログラミングコンテスト

の開催報告です。

第2回 相模原小・中学生プログラミングコンテストの概要につきましては以下の投稿をご覧ください。

※以下の投稿においては子どもたちのプライバシー保護のため、顔写真、名前等を伏せさせて頂いております。

 

前回と比較して、出場者は2倍、来場者は4倍となりました!

第2回のコンテスト出場者は最年少の小学校3年生から、最年長は中学校3年生まで、合計8名が出場してくれました。
第1回のコンテスト出場者は4名でしたので、2倍に増えました。
また来場者も前回は大人、子ども含め10名ほどでしたが、今回は40名ほどとなり、出場者のご家族以外の方の見学もあり、産業会館の地下一階OA研修室が満室になるほどでした。

 

当日のスケジュール

コンテストは以下のスケジュールで実施しました。

第2回のコンテストでは、前回と異なる3つの取り組みを行いました。
その取り組みを紹介いたします。

 

新しく行った取り組み① 来場者も含めた体験会

第1回の時は、出場者主体で来場者は観客というイベントでしたが、第2回では子ども達の作品を体験できる「体験会」を導入し、出場者、来場者が一緒に楽しめるコンテストにしました。

作品体験会の様子がこちらです。

この作品体験会の良かったところをまとめます。

  • 他の子ども達の作品を体験することで、様々なアイデアやプログラミングの記述方法を知る事ができる。
  • 子ども同士で質問をし合う機会が生まれるため、コミュニケーションが促進する。
  • 子ども達は作成したゲームの操作方法や仕組みなどを来場者にプレゼンする機会が得られ、自分の考えの伝え方を学ぶことができる。

最初、来場者の方々が遠慮してしまうのではないかと心配していた面もあったのですが、積極的に子どもたちに質問してくださり、子どもと大人の笑顔がたくさんあり、体験会は30分設けていましたが、時間を延長しました。

 

新しく行った取り組み② 出場者が作ったルーレットでプレゼン発表順を決める

プレゼンの発表順番決めにもスクラッチを使ったプログラムを使ってみました!

出場者の一人であるH君が発表順を決めるルーレットをスクラッチで作ってきてくれました。
H君が操作をして、ルーレットを使って発表順を決めたのですが、とても盛り上がりました。

下の写真はH君が作ってきてくれたルーレットで、プレゼン発表順を決めているところです。

 

新しく行った取り組み③ 審査は会場にいる全員による投票方式を採用!

第1回目のコンテストでは、コンテスト実行委員が審査委員を担当しましたが、第2回では「作品体験会」を実施することで来場者と出場者の全員に投票してもらおう!という審査方式を採用しました。
今回は、良かったと思う作品を3つ選んで投票する方式としました。

「体験会」が盛り上がった理由として、最初に3つ選んで投票してもらうことを伝えていたというのもあるようです。

今回は最優秀賞x1、優秀賞x1、入賞x1、参加賞x5の計8人を表彰しました。(つまり全員ですが・・笑)

下の写真は表彰の時の様子です。

最優秀賞の賞品はAmazon ギフトカード 10,000円分でした

第2回相模原小・中学生プログラミングコンテストの最優秀賞は

S君(小学校4年生)

でした!

横スクロール型アクションゲームで、コースには様々ギミックが仕掛けられており、体験会でも盛り上がって何度もプレイする人もいました。
※作品については了承の取れた出場者から随時公開していきます。

 

相模原市としてもプログラミングの授業を精力的に取り組んでいくそうです

相模原市議会議員の渡部様が前回に引き続き、今回もプログラミングコンテストにお越しくださいました。現在、相模原市では72の公立小学校全てにおいてプログラミングの教育を行っており、これから中学校にも展開する予定との事です。

相模原市においてはプログラミングの授業が学校教育で始まりつつありますが、コンテストのような作品を発表する場が少ないのが現状です。

弊社としてはこれからも相模原市と協力し、第3回、第4回と継続してコンテストを開催していきたいと考えています。

 

第3回は来年2019年の春休み開催予定!

来場者と出場者のアンケート結果を集計したところ、「第3回のプログラミングコンテストも参加したい」という声が多かったので、早速、第3回の開催準備を進めていくことにしました!

「第3回 相模原小・中学生プログラミングコンテスト」は2019年の春休み開催予定です!

 

スポンサーも大募集!

第3回のコンテストを行うにあたり、実行委員会ではスポンサーの募集をしています。

相模原市内では、プログラミングの授業を学べる教室は増えてきましたが、まだ規模の大きなコンテンストは開催されていません。
その理由としては、コンテストの開催には時間と費用を要するため、継続する事がとても困難だからです。

「相模原市の子ども達のプログラミング教育を応援したい!」

と考えている企業様、是非一緒に相模原小・中学生プログラミングコンテストを開催してみませんか?

ご興味がある方は、以下のお問い合わせフォームからご連絡をくださいませ!

お問い合わせ

 

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

The following two tabs change content below.
田中 優樹

田中 優樹

価値あるコンテンツ制作部インクループ株式会社
助成金、社内事務、イベント運営と、製作部隊ではなく裏方作業担当の田中です(^^♪ 助成金は「自分達で調べ申請する」シリーズで作成しています。 やりたい事色々。相模原を盛り上げたい!世界と日本をつなぎたい!!以上!!

ほかの投稿も読んでみませんか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AD

ページ上部へ戻る