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インクループは以前からスマホに対応することをに重点を置いており、スマホ対応のページの制作にも積極的に取り組んでいます。

インクループで制作しているホームページは「レスポンシブデザイン」といってGoogleが推奨している手法です。

レスポンシブデザインについてはインクループライブラリで連載がありますので、そちらも合わせてご覧ください。

弊社で制作したレスポンシブデザインの一部をご紹介します

弊社で制作したレスポンシブデザインのホームページです。

ダイビングショップWEBサイト

ラ・ボンバ神奈川

相模原市南区のダイビングスクール「ラ・ボンバ」様のサイトです。

ダイナミックな構図の背景写真が切り替わるのが特徴です。

有限会社ケイ・ライフ様 WEBサイト企画 デザイン CMS構築

ケイ・ライフ

相模原市緑区の地域密着型賃貸専門店「ケイ・ライフ」様のサイトです。

シンプルで物件を探しやすい構成なのが特徴です。

スマホに対応できているかどうかはGoogleのツールで確認しましょう!

スマホに一見対応しているように見えても安心してはいけません!!

スマホに対応しているかどうか判断するのはGoogleのツールです。Googleからスマホに対応できているかどうかを判定するツールとして「モバイルフレンドリーテストツール」が提供されていますので、このツールを使って確認しましょう。

弊社の作成したレスポンシブデザインは「スマホ対応」合格でした!

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スマホに対応する方法はいろいろありますので、適したものを選ぶのが良いでしょう

今回はレスポンシブデザインをスマホ対応の方法の一つとして紹介致しました。

実際にスマホに対応する方法は大きく分けて3つあります。

  1. レスポンシブデザインに対応する
  2. スマホサイトを自動的に生成するCMSを利用する
  3. スマホサイトを別途作る

1、2が最近よく用いられている方法です。3は手間とコストがかかるのが難点ですが、完全に対応したものを作ることができます。レスポンシブデザインはGoogle推奨です。といっても検索順位で優遇されるようなことは今のところありません。

自動的にモバイル用サイトを生成するCMSを使うのも良い方法だと思いますが、スマホサイトとPCサイトでだいぶデザインが変わってしまうようなCMSもありますので注意が必要です。レスポンシブデザインはPCとスマホでの違いは配置の違いくらいでデザインにおける大きな変化はないのが一般的です。

コストや手間を考えながら、最適な手段を選んで頂ければと思います。

弊社ではスマホ対応は今後必須になることは間違いないと考えています。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。元研究所勤めの根っからの理系。通信プロトコルの標準化をしていたと思ったらWEB業界に転身することに。好きな言葉は「利他の心」。嫌いな食べ物は「ナマモノ全部」。

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