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Excelで分類やグループごとに連番を付けたい場合、データ件数を数えるCOUNTIF関数を利用すると「あっ」という間に実現することができます!

例えば、下図のような表を作りたい場合です。
「クラス別No」列に、クラスごとに連続番号を振ってあります。
連続番号の完成図

今回のブログの見出しはコチラです!

COUNTIF関数で分類ごとの連続番号を作成!

COUNTIF関数は、条件に一致するセルの個数を数えるための関数ですが、今回のような連続番号の作成にも活用できます。
細かいことは置いておきまして、とりあえず手を動かしてみましょう。

操作

次の表の「クラス別No」列に、クラス別の連続番号を振る方法をステップ・バイ・ステップで説明します!
操作前

セルB2をクリックします。
セルB2をクリック

セルB2に
=countif($A$2:A2,A2)
と入力し、Enterキーを押します。
数式入力

セルB2に「1」と表示されます。
countif関数入力結果

再びセルB2をクリックし、セルの右下にある■にマウスポインタを合わせます。
マウスポインタの形が + の形になったことを確認して、ダブルクリックします。
オートフィル

クラス別に連続番号を振ることができました!
連番が振られた結果

ひとつひとつ連続番号を手入力していては大変です。
COUNTIF関数を活用して、時間短縮!作業効率化を!

 

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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