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こんにちは。三宅です。

なんかさすがアメリカだなぁ・・って思った記事がありましたのでご紹介します。

ついに、グーグルグラスが全米の映画館で使用禁止に [ギズモードジャパン]

日本ではまだ未発売なのに、アメリカでは既に映画館での使用禁止が決定という置いてけぼり感

google_glass

[ギズモードジャパンさんの記事を引用]
アメリカ映画協会と全米映画館オーナー協会が、全米の映画館でのグーグルグラスの使用禁止を決定しました。決定内容は「グーグルグラスだめ」ではなく、レコーディング可能なウェアラブル端末に対して一切許容しないというものです。

ということです。

グーグルグラスはウェアラブル端末としては最もスタイリッシュ(といっても明らかになんか付いてますが)なデザインのため、映画館などにも持ち込まれる可能性が高いというのと、あと最近アップル、グーグル、ソニー、サムスンなどから相次いで発表されている時計型のウェアラブル端末などカメラ付きの記録可能なデバイスがどんどん小型化しており、映画をコッソリ撮影することもしやすくなっていることに対する措置だと思います。

日本では映画の上映前に「NO MORE 映画泥棒」ということでダンサーのO-kiさんがパントマイムを踊っていますが、あれは頭がビデオカメラですよね。このグーグルグラスを装着してると、あからさまに見た目がそうじゃないかの違いだけで能力的にはあのカメラ男と同じになってしまいます。

マンガの話が現実になりつつあります・・・

ジャンプで1976年から続く超ご長寿漫画、現在191巻発売中の「こちら亀有公園前派出所」

こち亀の77巻の「盗撮にご用心!の巻」では両さんの髪の毛を剃って中川の会社で開発した超小型カメラを仕込んで、その上から植毛して分からなくし、無線で映像を受信して両さんの行動を監視するという内容でした。

無線機能付きで超小型サイズのカメラなんて、当時は中川財閥のオーバーテクノロジーでしか実現できないと思っていたのですが、現代においてほぼそれと同じことができるようになったんですね。

ドラえもんのひみつ道具だって実現しちゃってます!

22世紀のネコ型ロボットのひみつ道具だって現代において実現してしまったものがあります。

その一つが「トレーサーバッジ 」です。

これ完全にGPSで実現しています。子ども用の見守りケータイなんて完全にこれです。100%実現しています。

他にも実現しているものがありますので、興味がある方は「ドラえもん ひみつ道具 実現」くらいで検索してみてください。

科学技術の進歩は頼もしくもあり、恐ろしくもあります

このような科学技術の進歩は人間が積み重ねてきた知恵の結晶でもあり、素晴らしいことです。

しかしながら、素晴らしい技術が生きるも死ぬも利用する我々次第です。

人間の叡智の結晶である技術を有効活用し、より心身共に豊かで幸せな生活を送れるようしたいものですね。

本日は以上です。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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