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+ボタンなどを押して展開したり、「続きを読む」などのボタンを押すと同じURLのままで内容が展開するようなギミックを実装しているホームページってありますよね。

そんなCSSやJavaScriptを使って実装しているコンテンツがGoogleの検索対象の結果にならなくなるかもしれないとの記事がありましたのでご紹介します。

いつも読ませて頂いている「海外SEO情報ブログ」様によると・・・

詳細はリンク先の記事を読んで頂けば分かるのですが、JavaScriptのonLoadを使って実装している内容をGoogleがインデックスしていないようだという投稿がきっかけとなっているようです。

しかも、site:コマンドと併用すると検索結果として現れるのに、キーワード単体だと検索結果として表示されないそうです。

正確にいうと、インデックスはされているけど、キーワード検索の対象にはなっていないということです。

テーブルなどの折りたたみでWordPressのプラグインを活用しているのですが・・・

パソコンで表示する場合は良いのですが、スマホで表示する際にはテーブルなどは幅を取ってしまいますので、どうしても見づらくなってしまったりします。

そんな場合にWordPressではFooTableなどのjQueryプラグインを活用していたりします。

テーブルが見やすくなるので重宝しているのですが、これらも対象になるのでしょうか。。。

このような見せ方はUXを悪くさせるようなものではないと思うのですが、今後の状況を注視していきたいと思います。

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。研究大好き。WEBサイトを通して集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を立案し、お客様に喜んで頂ける成果を生み出すことが楽しくて毎日遅くまで仕事しています。好きな言葉は「利他の心」。京セラ名誉会長稲盛和夫氏から何度も聞いた大切な言葉です。

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