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遅刻というと誰でも経験があることだと思います。遅刻する気はなくても不可抗力で遅刻してしまうこともあります。

交通事故、電車の遅延、急な体調不良など、遅刻の原因を引き起こす要因ははいろいろありますが、これらの要因に関しても普段から早めに出発するようにしていれば、よほどのことがない限り遅刻することはありません。

今回はこのような遅刻ではなく、「遅刻癖」がある人についてです。

遅刻が多い人というのは仕事の基本ができていない人

最初に言っておきます。「遅刻」をするということは「仕事の基本ができていない」ということです。

仕事をする上で大切なことは「品質」と「スケジュール」です。

  • お客様が望む品質通り、または要求よりも高い品質を提供することができるかどうか
  • お客様が望むスケジュール通り、またはそれよりも余裕を持って納品できるかどうか
  • そしてその仕事を一緒に成し遂げる信頼できる仲間がいるかどうか

最初に挙げた不可抗力以外の理由で遅刻をするということは、自分自身の「勝手」な都合で遅刻しているだけです。つまり、自分自身の「品質」の管理と「スケジュール」の管理ができていないということです。

そのような自分自身の管理ですらできていない人が、どうしてお客様に提供する「品質」「スケジュール」の管理ができるのでしょうか?どうして仲間からの信頼を得ることができるのでしょうか?

仕事とはお客様から信用を得るということ

遅刻が多い人というのは仕事の基本ができない人

自分のこととは別!お客様向けのことはできる!!

という方もいるかもしれません。が、あえて言います。”たまたま”できているだけです。

仕事とはお客様からの信用を得るということ

です。

遅刻を頻繁にしているという事実があるということはそれを知っている人からは信用を失ってしまいます。その理由は

  1. 決められた時間に来ることができない。
  2. それは約束を守ることができない人だと思われるということ。
  3. 約束が守れないということは信用できないということ。

となります。たかが遅刻と軽く思ってはいけません。遅刻は人間性を表しているのです。

つまり、結果的に遅刻をする人は

良い仕事をアウトプットすることができない可能性が高い

と言えます。良い仕事をアウトプットできないということは、最終的にはお客様からも信用を失うということです。

遅刻をしないようにすることが社会人として良い仕事をする第一歩

遅刻をすることが「たかが遅刻」ではないということがここまでに述べたことで理解して頂けたと思います。

では、遅刻をしないようにするためにはどのようにすればいいのでしょうか?

次の予定を考えて行動するとか、優先順位を付けて行動するとか、いろいろなアドバイスがあるとは思いますが、私はたった一つしかないと思います。

約束の時間よりも絶対早く到着するように行動する

これを何がなんでも絶対に守るように心掛けるだけです。

私は常に10分前行動となるようにしています。車などで移動する場合は渋滞も考慮して30分前の余裕を、電車の場合は20分の余裕をさらに見ています。

仕事の時間効率も大切ですが、それよりも大切なこと、それは自分の周りの人からの

信用

ではないでしょうか?

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。元研究所勤めの根っからの理系。通信プロトコルの標準化をしていたと思ったらWEB業界に転身することに。好きな言葉は「利他の心」。嫌いな食べ物は「ナマモノ全部」。

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