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先週、お客様のGoogle Analyticsの分析レポートのミーティングを実施していたのですが、リンクからの流入がすごく増えて良さそうだね!!!なんて笑ってたのもつかの間、どこからのリンク流入なのかを調べてみたら、よく分からないdarodar.comという怪しげなURLからの流入で、一同沈黙ということがありました。

どうやら最近流行っているdarodar.comからのリファラースパムということが分かりました。

いろいろ調べましたので調査結果をご報告致します。

darodar_01

Google Analyticsではリンクからの流入としてカウントされます

まず、リンク流入はGoogle Analyticsの以下のメニューから参照することができます。

集客 > すべてのトラフィック >すべての参照

すると、最も流入があるサイトになってしまっていますが、darodar.comを発見です!!

darodar_02

このリンク先ですが、ちょっとお客様のご都合もあるのでモザイクをかけてありますが、アカウントIDが入ります。

forum.topic123456.darodar.com

このように123456の部分がGoogle AnalyticsのアカウントIDとなっています。Google Analyticsを使用しているユーザなら、どこからリンクしてくれたんだろう?とむしろワクワクしながら、ついついクリックしてしまいますよね。

はい、クリックするとECサイトに飛ばされてしまします。(今のところ特に被害は確認されていません。)

Analyticsで正しいデータが取れなくなってしまうのでフィルタをかけて対応

このようなリファラースパムがあると、サイトの本当の流入が分からなくなってしまいます。

これに対応するための方法はフィルタをかけることです。

フィルタの作り方は以下のサイトで詳しく説明してくださっているので、こちらをご覧ください。
【アクセス解析】リファラスパムについて対策を書いてみました

今後同様の手法が増えてくるかもしれません

ホームページへの流入が少しでも増えて欲しいという心理を利用したリファラースパムは今後増える可能性が高いのではないでしょうか。というのもリンク先は管理者であれば誰でも気になるからです。よく分からないサイトからの被リンクはペナルティになる可能性もありますので、注意しないほうが無理というものです。

対応方法としては見たこともないようなドメインの場合は、aguse.jpで調べてみましょう!

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。元研究所勤めの根っからの理系。通信プロトコルの標準化をしていたと思ったらWEB業界に転身することに。好きな言葉は「利他の心」。嫌いな食べ物は「ナマモノ全部」。

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