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1日で4兆円も時価総額が動くとは。。。さすが世界のマイクロソフトです。

マイクロソフト時価総額が1日で4兆円減、PC市場不振などで [ロイター]

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WindowsXPの買い替え需要も一段落してしまいました

マイクロソフトが26日に発表した第2四半期(10-12月)決算は増収減益にも関わらず、株価が大きく反応し、9.25%安の42.66ドルとなり、時価総額が350億ドル(約4.1兆円!!)が失われてしまったそうです。

昨年4月のWindows XPのサポート終了に伴う買い替え需要も夏までには一段落してしまったということもあり、その反動も合ったとは思いますが、減益ながらも増収なんですよね。市場とは常に期待値、または悲壮感が大きく、増収増益でもアナリスト予想を下回ると株価が下落してしまうといったことが発生します。

仕事をしてる側からすると増収増益にするのはとてつもない努力の結果なのに、勝手にもっと良い数値を期待していたアナリストの予想を裏切ったというだけで下げとなるのはなんだかなぁ・・・といつも思います。

Windows10は7と8のユーザは無料でバージョンアップできるんです

「Windows 10」はWindows 7/8.1から無償アップデート可能――発売後1年間 [ITmedia]

記事にもあるようにWindows10はWindows7、Windows8、Windows8.1のユーザはリリース後一年間に限り無料でバージョンアップできるそうです。マイクロソフトとしては、古いOSのまま使われ続けるより最新のOSにユーザを移行させることのほうが意味があるでしょう。最新OSの普及率を上げることで新しいサービスを提供するためのプラットフォームが増えるようなものですし、マイクロソフトとしてもOSの販売で売上を立てるといった方針からの離脱を図っているのかもしれません。

いずれにしても私としては1月26日の週に発表されるという、Windows10のtechnical Preview版が楽しみです。

ダウンロードできるようになったら、早速インストールしてみたいと思います!

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
代表取締役。京セラ株式会社 機器研究開発本部に配属後、EV-DO通信プロトコルの開発、北海道洞爺湖サミットにおけるマルチワンセグメントサービスの実証実験用端末の開発、京セラ初のHEMSとなる「ハウスマイルナビィ」の企画・ソフトウェア開発を経て、現在ではインターネット時代におけるWEBサイトの活用・運用に関する企画・提案、セミナー等においてこれまで培ってきたノウハウの提供に力を入れている。

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