記事の詳細

今回はGoogle Adwordsの運用に関して書いてみます。
広告グループやキーワードが多くなってくると、キーワードごとに入札単価を調整するのは大変な作業になります。
キャンペーンに300近いキーワードが登録されており、すべてのキーワードの入札単価をFirst Page Bidに合わせて一括で調整したい場合、入札戦略ツールを使うと便利です。

入札戦略ツールを使ってFirstPageBidに合わせた入札単価調整の設定

ステップ1 入札戦略の作成

[共有ライブラリ]をクリックします。

共有ライブラリ

入札戦略の[表示]をクリックします。

入札戦略の表示

[+入札戦略]をクリックします。

入札戦略の追加

[検索ページの目標掲載位置]をクリックします。

入札戦略の追加2

名前欄に任意の名前を入力し、[検索結果の最初のページ]をチェックON、
[First Page Bidの見積もり額に合わせて入札単価を自動的に調整します]をチェックON、
[上限入札単価の上限]に任意で金額を入力します。

入札戦略の追加3

[保存]をクリックします。
次のメッセージが表示された場合は[完了]をクリックします。

メッセージ

ステップ2 入札戦略をキャンペーンに適用する

[すべてのキャンペーン]をクリックします。

すべてのキャンペーン

入札戦略を適用する対象のキャンペーンをクリックします。
キャンペーンの選択

[設定]をクリックします。
設定

入札戦略の[編集]をクリックします。
編集

[入札戦略を選択する]をチェックONにし、先ほど作成した入札戦略の名称をクリックします。
入札戦略の選択

[保存]をクリックします。

以上で入札単価戦略の設定は完了です。

効率的な広告運用にお役立ていただければ幸いです。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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