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Google AdwordsやYahoo!プロモーション広告等、リスティング広告を運用している方はかなり多くなりました。

弊社の事例でも、リスティング広告を始めたことでアクセス数が5倍に増加し、さらに広告経由ではない無料のアクセスが3倍に増加した例もあり、運用次第ではブランディング効果も大きいものです。

しかし、なかなか思うように広告がクリックされない。
クリック率が上がらない。
とお悩みの方も多いことと思います。

ユーザーの価値観を分析しましょう

あなたの商品を探しているユーザーの価値観=何を大切にしているか?を見定めましょう。

人は自分が興味を持っている事柄にしか注目しません。視界に入っている=注目をしているとは限りません。
広告の掲載順位が1位なら、かならずユーザーの視界には入るでしょう。
しかし、注目されるかは別問題です。
価値観に合致しなければスルーされてしまいます。

ABテストが基本

ユーザーの価値観を分析するための手法はいろいろ考えられますが、すぐに取り組むことができる施策としてABテストがあります。複数の広告を作成し、広告毎にクリック率を検証します。
広告を作成する際は切り口を明確に定めます。

  • 価格訴求型
  • スピード訴求型
  • 信頼訴求型
  • 実績訴求型
  • 感情訴求型

などが考えられるでしょう。

広告タイトルの例

価格訴求型 ○○3万円 格安●●
スピード訴求型 ○○すぐに対応/24時間365日受付
信頼訴求型 NHKで紹介された○○
実績訴求型 100万人に選ばれた○○
感情訴求型 心のこもった○○

実際にABテストを行うには、広告を均等に表示する設定が必要ですが、次の機会に書いていきたいと思います。

クリック率を上げるための一つのヒントになれば幸いです。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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