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新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のための外出自粛要請に伴う新しい働き方として「テレワーク」が多くの企業で導入されましたが、このテレワークは緊急事態宣言中の一時的な措置として取り入れられているケースが多く、緊急事態宣言解除後は以前と同じように出社して勤務するというスタイルに戻るようです。

インクループが考える働き方改革

弊社としては、

真の「働き方改革」とは「従業員の仕事に対するパフォーマンスが最大限に発揮できること」

を達成することだと考え、既に実施している現在の「テレワーク」を活用した働き方を、今後も働き方の一つとして永久に採用することに決定しました。

インクループの働き方のルール

インクループでは、従業員に最高のパフォーマンスを仕事で発揮してもらうために以下のようなルールで仕事をすることができるようになりました。

1日の最低勤務時間(8時間)を達成することを条件として、

  1. 勤務形態として、「テレワーク」または「出社」を毎日自由に選択可能
  2. 勤務形態の報告は社内メッセンジャーにて連絡し、社内共有カレンダーに記載(※基本前日までに対応)
  3. 出社予定当日が雨などの天候不良の場合、急遽「テレワーク」に切り替えることが可能
  4. 定時頃に天候不良が予想される場合、帰宅してその後は「テレワーク」に切り替えることが可能
  5. 天候不良を伴わなくても、帰宅して仕事したい場合は「テレワーク」に切り替えることが可能
  6. 勤務中に病院、銀行、役所手続きなどの各種私用で抜けることが可能

などルールで仕事をすることができます。

弊社で重要視しているのは仕事に行くのがイヤだな・・と思う要素をできる限りなくすことです。

毎朝満員電車、帰りも満員電車のような生活では、会社に行くだけで1日の体力の半分くらい使ってしまいます。また、雨の日には濡れるので通勤したくありません。そういう時にはテレワークで仕事できたほうが気分も効率も良いと考えます。

従業員に気持ちよく働いてもらいたい!

この目標を実現するためにこのような働き方を実施することにしました。

テレワークの実施には信頼関係が重要

このような「テレワーク」を活用した働き方を実行するためには会社と従業員との間に信頼関係が重要となります。

弊社では「テレワーク」中の従業員のパソコンを監視したりするようなことは一切おこないません。そのようなシステムを導入することは、従業員のパフォーマンスを阻害する要因となると考えているからです。気持ちよく仕事をしてもらうためには監視は一切すべきではないと考えています。

従業員には最高のパフォーマンスによる仕事の成果を求め、会社からは最高の仕事環境を提供するというのが弊社の方針です。

このような非接触や非対面が重視される時代だからこそ、人と人との信頼関係がこれまで以上に重要になると弊社では考えています。

弊社では今後も従業員との信頼関係を重視し、従業員が働きやすい環境を提供できるよう改善し続けていきます。

そしてこれこそがお客様に満足していただける成果を提供するための最善の方法だと考えております。

今後ともインクループ株式会社をよろしくお願いいたします。

 

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
代表取締役。京セラ株式会社 機器研究開発本部に配属後、EV-DO通信プロトコルの開発、北海道洞爺湖サミットにおけるマルチワンセグメントサービスの実証実験用端末の開発、京セラ初のHEMSとなる「ハウスマイルナビィ」の企画・ソフトウェア開発を経て、現在ではWEBサイトの活用・運用に関する企画・提案、セミナー等において「人と人との絆作りに重点を置いた仕組みづくり」を提案している。

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