記事の詳細

「迫力」を辞書で引くと「見る人や聞く人の心に強く迫る力。」となります。
心に強く迫る!画像に仕立てるには印象に残す必要があります。

人間は周りと違うものに注目し、印象に残します。
以下の並びを見ると「★」に注目が行きませんか?

●●●★●●

印象に残すために彩度を強めに仕上げるのはアリですね。

レタッチ前の写真はこちらです。
レタッチ前

トラの写真ですが、どうも色が浅い印象があります。
心に強く迫るために、黒を締めて強さを出しつつ、色を鮮やかにして印象に残るようにしていきます。
次の2つのステップでレタッチを進めます。

  1. コントラストを上げる
  2. 彩度を上げる

迫力ある画像に仕上げる

[イメージ]→[色調補正]→[レベル補正]をクリックします。
レベル補正の手順

明部の△印と暗部の▲印を下図のようにドラッグし[OK]をクリックします。
レベル補正の設定画面

コントラストを強くすることができました。
コントラスト調整後

[イメージ]→[色調補正]→[色相・彩度]をクリックします。
色調・彩度の設定手順

彩度の△印を下図のようにドラッグして[OK]をクリックします。
色相・彩度の設定画面

これで完成です!
レタッチ後

レタッチ前と比べると目を引くビジュアルに仕上がったと思います。
<レタッチ前>
レタッチ前
Photoshopでレタッチシリーズ、今回は「Photoshopで迫力あるビビッドな画像にするレタッチ術」でした!

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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