【令和元年度補正予算】小規模事業者持続化補助金<一般型>サポートサービス

インクループでは

「令和元年度補正 小規模事業者持続化補助金<一般型>」

の申請サポートを行っています。

 

“補助金”って何?

事業者のみなさまのために、国の政策目標がありますが、目標を達成するためには、その目的にあった事業を、事業者のみなさまに、広くあるいはしっかりと取り組んでもらうことがとても重要です。

そのような事業にたいして実施のサポートのために給付するお金のことです。

ミラサポ 未来の企業★応援サイトより引用(https://www.mirasapo.jp/subsidy/guide/about.html

一部例外がありますが、基本的には返済不要の給付金です。
小規模事業者持続化補助金は販路開拓のための費用の「最大50万円まで」を補助されます。
※補助率が2/3となっているため、最大50万円の補助をうけるためには75万円以上の費用を使用する必要があります。
※産業競争力強化法に基づく「認定市区町村による特定創業支援等事業の支援」を受けた小規模事業者については、補助上限が100万円に引きあがります。

 

販路開拓費用(広告宣伝)に使える補助金

販路開拓のための費用と言っても、よく分かりませんよね。具体的に例を挙げます。
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中でも人気なのがホームページやチラシの制作費用です。
この他にもメジャーな補助金として、

  • ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
  • IT導入補助金

がありますが、これらの補助金ではホームページやチラシの制作費用は補助対象経費として認められていません。

広告宣伝費が使える補助金は「小規模事業者持続化補助金」だけとなります。

 

採択される申請書を作るためには?

補助金の申請の作成はとにかく大変です。

以下は、小規模事業者持続化補助金の申請書の肝となる様式2と様式3の書類です。

2ページしかないので、簡単に思えますが、当然2ページだけでは
「自社がどんな会社で、補助金を使ってどのようなことがやりたいのか。」
を伝えることができません。
以下は、弊社でサポートをさせていただいた小規模事業者持続化補助金の申請書です。

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商工会、または商工会議所との連携が必要

小規模事業者持続化補助金は、最寄りの商工会議所、または商工会の支援を受けながら取り組む事業であることが必要になります。

公募要領にも明記されています。


申請書類の一つである様式4は、商工会もしくは商工会議所から発行していただく書類となります。

採択されてからも補助金の作業は続きます

無事に申請書を出し、見事採択されたとします。
あとは実施したかった補助事業を行って終わりと思うかもしれませんが、この後の作業も重要です。

それは実績報告書の作成です。

指定の期日までに実績報告書を作成し、送付しなければなりません。

期日や書類などは、とても厳しく決められています。

 

弊社のサポートで申請書の作成、事業の遂行、実績の報告に掛かる時間を「大幅に短縮」できます。

毎日の仕事をしながら、その上でさらに採択される申請書の作成をするためには、大変な「時間」と「労力」を必要とします。

弊社は、より多くの経営者の方に補助金を活用して頂き、事業の役に立てて頂きたいと考えています。そのため小規模事業者持続化補助金に関して、以下の内容を支援させて頂いております。

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そして私たちが最も重要視していることは、

fingerpoint 「安心して補助金を活用した事業を実施できる環境」

をお客様に提供させて頂くことです。

補助金を使って事業を実施する場合の手順や、準備などに関しても全てサポートさせていただいております。
※適当に事業を実施してしまうと、補助要件から外れてしまい補助金非対象となってしまう可能性があるので実施には注意が必要です。

 

今回の小規模事業者持続化補助金の第1回 申請締切は令和2年3月31日(当日消印有効)です。

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また同時に「令和元年度補正 ものづくり・商業・サービス生産向上促進補助金」の公募も開始されています。
こちらの申請サポートも行っております。

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