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箱庭系スマホゲーム「ねこあつめ」が大人気なのですが、海外でも人気になっているとのことです。

「ねこあつめ」海外で人気 日本語版しかないのに3~4割が海外から 「日本ローカルネタ多くて恐縮」と開発会社

ゆる~いイラストの猫が集まってくるのを眺めるゲーム

ねこあつめをご存じない方のために少しだけ説明しておきます。

ねこあつめは部屋や庭に猫が好きそうなオモチャやゴハンなどを置いておくと、しばらくすると猫が集まってくるので、眺めて楽しむというゲームです。

ただそれだけです!

インストールして、30秒かからず理解できるゲームです。

そんな誰でも理解できる操作と、猫という世界的に愛好家が多い動物、そしてイラストの可愛さとが相まったのか、この「ねこあつめ」が世界的大ヒット!!

Twitterでハッシュタグ「#nekoatsume」で検索してみると・・・

記事でも書いているので、ハッシュタグで検索してみました!

日本語よりもむしろ外国語のほうが多いんじゃないかと思えるくらいです。英語以外も多いのに驚かされます。

世界中の猫好きを虜にしているようです。
20150618_neko_02

ハマりすぎて止められなくなっているそうですww

20150618_neko_03

この方なんて、夢が実現してしまったそうです!

20150618_neko_04

これこそ日本のお家芸!

日本発のアプリが世界で人気を集めているというニュースは嬉しい限りです!

日本はIT化で出遅れたこともあり、業務用アプリなどではアメリカを始めとした海外勢に負けっぱなしです。

しかし、「ねこあつめ」のようなゆるさ全開のゲームは日本でなければ開発できないのでないでしょうか?

もしかすると今後ゆるゲーで日本のアプリが人気をさらに集めるかもしれませんね!!

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三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
代表取締役。京セラ株式会社 機器研究開発本部に配属後、EV-DO通信プロトコルの開発、北海道洞爺湖サミットにおけるマルチワンセグメントサービスの実証実験用端末の開発、京セラ初のHEMSとなる「ハウスマイルナビィ」の企画・ソフトウェア開発を経て、現在ではインターネット時代におけるWEBサイトの活用・運用に関する企画・提案、セミナー等においてこれまで培ってきたノウハウの提供に力を入れている。

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