記事の詳細

Google Analyticsのメニューに「ページ解析」という項目があるのをご存知でしょうか?

これをクリックして、設定するとアクセス解析にはとても使えるツールを入手することができます。

今回はChromeブラウザの拡張機能「Page Analytics」をご紹介します。
※今回の内容はブラウザのChrome専用です。ご注意ください!

Google Analyticsにログインして、メニューからインストールするのが簡単

行動 > ページ解析

をクリックすると・・・

Google Analyticsのメニュー

Googleからのご案内が表示されますので、「設定」を押します。

Page Analyticsのご案内

Chromeの拡張機能を追加しませんか?と尋ねられますので、「無料」のボタンを押して拡張機能をChromeにインストールします。

Page Analytics設定

確認画面が出てきますので「追加」を押します。これでChromeへのインストールは完了しました。

確認画面

 

Page Analyticsの使い方

インストールが完了すると、Chromeの右上のほうにアイコンが追加されます。既にGoogle Analyticsのアカウントをお持ちでログイン済みの場合、リスト内のWEBサイトにアクセスした時にアイコンに「ON」と表示されるようになります。

page_analytics_06
ONになったホームページでは、Google Analyticsのデータが上部に表示され、さらにページ内に小さな吹き出しが表示されるようになっています。

これはクリック率です。どこのリンクがどのくらいクリックされているのかが分かるように吹き出しがでるようになりました。

ページ内のリンクのクリック率が表示されます

デフォルトだと直近1ヶ月分が選択されていますが、この表示期間は設定できます。

期間も切り替え可能

さらにクリック率毎に色を付けて分かりやすく表示することもできてしまいます。

クリック率に色付けできます

 

位置関係も直感的に把握可能なので、場所によって異なるリンクのクリック率の検討が容易

アクセス解析をするなら導入は必須だと言えます。文言の違いだけではなく、ボタンなどの位置関係なども考慮したクリック率の差異を直感的に把握することができるようになります。

より良いアクセス解析を実施するならぜひ導入を検討してみてください。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

The following two tabs change content below.
三宅 崇之

三宅 崇之

代表取締役インクループ株式会社
代表取締役。京セラ株式会社 機器研究開発本部に配属後、EV-DO通信プロトコルの開発、北海道洞爺湖サミットにおけるマルチワンセグメントサービスの実証実験用端末の開発、京セラ初のHEMSとなる「ハウスマイルナビィ」の企画・ソフトウェア開発を経て、現在ではインターネット時代におけるWEBサイトの活用・運用に関する企画・提案、セミナー等においてこれまで培ってきたノウハウの提供に力を入れている。

ほかの投稿も読んでみませんか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AD

ページ上部へ戻る