都市産業研究会 – インクループ株式会社|神奈川県相模原市 ホームページ制作、WEBマーケティング https://incloop.com インクループ株式会社は、お客様の顧客獲得をマーケティングを活用して支援する会社です。 データ分析、市場調査に基づく企画立案、コンテンツ制作、運用を通じてお客様の目標を実現します。 Thu, 19 Nov 2020 00:59:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.19 夢のロボット実現へ!さがみはらロボットビジネス協議会のこれからに期待! https://incloop.com/%e3%81%95%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%af%e3%82%89%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e5%8d%94%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85/ https://incloop.com/%e3%81%95%e3%81%8c%e3%81%bf%e3%81%af%e3%82%89%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e5%8d%94%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85/#respond Sat, 01 Aug 2015 11:26:19 +0000 https://incloop.com/?p=3725 さがみはらロボットビジネス協議会に期待!

都市産業研究会のラジオ番組「いっしょに考えよう!相模原の未来 日本の未来」の収録に参加しました。 さがみはらロ […]]]>
さがみはらロボットビジネス協議会に期待!

都市産業研究会のラジオ番組「いっしょに考えよう!相模原の未来 日本の未来」の収録に参加しました。
さがみはらロボットビジネス協議会 会長の渡邊様と、同会事務局の相模原商工会議所 高井様をゲストとしてお迎えし、

  • さがみはらロボットビジネス協議会の概要について
  • 中小企業におけるロボット産業への関わり

について、お話をいただきました。

「さがみロボット産業特区」の相模原市

相模原市は国の特区「さがみロボット産業特区」として指定されました。
『人々の夢を実現できるロボットが、この「さがみ」から生まれる!』
とのことで個人的にはどんな夢がかなえられて行くのか、とても楽しみです。

さがみロボット産業特区のマップ「さがみロボット産業特区」では、急速に進む高齢化や、いつ起きるか分からない自然災害から県民のみなさんの「いのち」を守るため、生活支援ロボットの実用化・普及を進めています。「さがみ」には、日本が誇る先端技術がたくさんあります。

こうした技術を結集し、人々の夢を実現できるロボットを作りたい。本当に必要なものを私たち自身が考え、企業がそれに応える。「さがみ」から生まれたロボット、「メイド・イン・さがみ」なら間違いない。そんな魅力あふれる場所「さがみ」を、みなさんで一緒に作り上げていきましょう。

引用:さがみロボット産業特区公式ホームページより

特区の特徴として「規制緩和」「開発支援」「実証実験」「立地支援」があり、ロボット産業に係る企業に対して様々なメリットがあるようです。

さがみはらロボットビジネス協議会の設立

中小企業のロボット技術の高度化や導入促進、また新規事業化など、ロボットをテーマとしたビジネスの促進を多面的に支援するために2014年4月に設立されたのが「さがみはらロボットビジネス協議会」です。

中小企業、大学等研究機関、金融機関、行政や支援機関で構成されており、ロボットビジネス推進のための地域のプラットフォームとして、ロボット産業の振興や中小企業のビジネス支援に取り組んでいます。産学官金が連携していることが特徴的であり企業は課題解決のための技術開発、大学は社会的問題の解決策の研究、行政や支援機関はプロジェクトのスムーズな進行・各種調整を担い、金融機関の理解で資金を確保するという構図が見えます。

昨年度は初年度ということもあり、各々の知識を高めるため勉強会の開催等の活動が主であったとのことですが、今年からいよいよ具体的な取り組みを進めているとのこと。

夢をかなえる!新たなロボット産業ビジネスの誕生はあるか?

全国有数の工業都市であり、高度技術が集積する工業団地や宇宙科学の研究拠点であるJAXAも存在する相模原には大きな可能性とポテンシャルがあります。
さらに「さがみロボット産業特区」という追い風を受け、今後はさらなるロボット産業ビジネスの発展が期待されます。
現在、同協議会に属している企業は3社とのことでしたが、今後は様々な企業の参画を通じてより幅広い技術やアイディアを基に様々なロボットの誕生に期待したいです。

都産研ラジオ「いっしょに考えよう!相模原の未来 日本の未来」をお聞きください!

相模原は首都圏において都市部と自然が共存する内陸都市であり、地震に強い地盤や圏央道の開通により交通網も整った魅力ある都市です。
これらの他には真似できない特徴とロボット産業特区の強みをどう活かしていくのか?
ロボットはあらゆる分野に活用し得る技術であり、私たち個人のレベルで意識を高め、アンテナを立てるとともに、アイディアを展開していくことで、より大きなポテンシャルを発揮できるものと思います。
そういう面で、協議会にはコミュニティ機能や周知PR機能などをさらに強化していただきたいと感じました。

本収録の内容はエフエムさがみ(83.9Mhlz)にて以下の日時で放送されます。

  • 8月8日(土)21時~22時
  • 8月9日(日)10時~11時

私も出演しております。
ぜひ、お聞きください。

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相模原駅周辺のまちづくり その検討体制とは? https://incloop.com/%e7%9b%b8%e6%a8%a1%e5%8e%9f%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e4%bd%93%e5%88%b6/ https://incloop.com/%e7%9b%b8%e6%a8%a1%e5%8e%9f%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e4%bd%93%e5%88%b6/#respond Thu, 09 Jul 2015 11:17:00 +0000 https://incloop.com/?p=3529

7月8日(水)相模原商工会議所 都市産業研究会の7月度定例会に出席しました。 今回は「相模原駅周辺のまちづくり […]]]>

7月8日(水)相模原商工会議所 都市産業研究会の7月度定例会に出席しました。

今回は「相模原駅周辺のまちづくりについて」をテーマに、

相模原市都市建設局 まちづくり計画部 相模原駅周辺まちづくり課 総括副主幹 岩山 勇人様と
同課 主査 森 英紀様に現段階の相模原駅周辺のまちづくりについて、特に相模総合補給廠の一部返還地の計画も含めながらご説明をいただきました。

検討体制と経過、土地利用計画(ゾーニング)、交通ネットワーク計画などについて、詳しく説明をいただき、相模原駅周辺が今後どれだけ希望や魅力あるエリアなのかがよくわかりました。しかし、これらの希望や魅力もこれからの舵取り次第です。

今回は、そんな舵取りを担う相模原駅周辺まちづくりの検討体制について書いてみたいと思います。

検討体制

相模原駅周辺まちづくりは、どのような組織体制で検討されているのでしょうか。

広域交流拠点整備計画検討委員会

橋本駅周辺と相模原駅周辺を含めた広域交流拠点整備計画の策定に関する検討を行っており、メンバーとして学識経験者、市の住民、関係団体の役員、公共交通事業者、関係行政機関の職員が所属しているとのこと。市の住民は広報等で公募のうえ、決定しています。

橋本駅周辺地区小委員会・相模原駅周辺地区小委員会

橋本駅周辺と相模原駅周辺とに分かれていて、それぞれで整備計画に関するエリア別の具体的検討を行っており、メンバーとして学識経験者、市の住民、関係団体の役員、公共交通事業者、関係行政機関の職員が所属しているとのこと。ん?広域交流拠点整備計画検討委員会と被ってますね。
同じメンバーで組織されているのでしょうか。

橋本駅周辺まちづくり推進会議・相模原駅周辺まちづくり推進連絡協議会

橋本駅周辺と相模原駅周辺とに分かれていて、住民参画によるまちづくりの検討を行っているとのこと。自治会の会長さんや商店会代表の方が主に参加しており、聞いた話によるとそのメンバーは60人にもなるとのこと。とても有意義な意見交換がなされており、今月もパシフィコ横浜の視察をするのだそうです。
しかし60歳で”若手”と呼ばれるらしく、私たちのような世代の人間がもっとまちづくりに関心を持って関わっていくべきだと感じます。

私たちの声がさがみはらの未来を作る

私たちはどのようなスタンスでまちづくりについて相模原市と関わるべきなのでしょうか。

私見ですが「こういうまちにしたい」というビジョンは私たちが掲げ、その実現サポートを市に要望するというのが一つの形だと思います。
相模原西商店街が主催し、弊社が事務局を担当させていただいている「アートフェスティバルinさがみはら」も、「アートでまちを盛り上げたい」というビジョンが、市のサポートをいただきながら形になったものです。

各々のビジョンを持ち寄り、よりよいまち、さがみはらを作っていきたいですね。

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