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人物写真は色調を変えるだけでその雰囲気が一気に変わります。
こちらは私の白黒写真ですが、、、私でもカッコ良くなってしまうのです。

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青みを強くしてクリアな印象にしたり、赤みを出してやわらかい印象にしたり、、、

今回は大人の深みが漂うセピア調にする方法です。

レタッチ前の写真はこちらです↓
レタッチ前

人物をセピア調にレタッチする

[レイヤー]→[レイヤーを複製]をクリックします。
レイヤーを複製

[OK]をクリックします。
レイヤーを複製画面

[イメージ]→[色調補正]→[色相・彩度]をクリックします。
色相・彩度の設定手順

[色彩を統一]をチェックONにして、[色相]を「25」に設定し、[OK]をクリックします。
今回は、セピア調ですのでオレンジ系の色調にしております。
色相・彩度の設定

レイヤーの描画モードを「乗算」に設定します。
描画モードを乗算に設定

[レイヤー]→[新規調整レイヤー]→[レベル補正]をクリックします。
sepia07

[OK]をクリックします。
新規レイヤー画面

画像の雰囲気を見ながら、レベル補正をします。
今回は黒を引き締めてコントラストを上げ雰囲気を出しました。
レベル補正

完成です!

レタッチ後

レタッチ前↓と比べると・・・
レタッチ前

印象的に・・・なった・・・と思います!!
セピア色にすることで深みが出て、奏でるバイオリンも深い音色を連想させますね。

今回は「Photoshopで人物をセピア調にして印象的に仕上げるレタッチ術」でした!

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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