相模原市に自転車専用道路ができる!

更新日:2008/11/4

いつの間にこんな計画が進んでいたのでしょうか。
こんなことも知らなかったなんて。

こんにちは、相模原のパソコン研修、インクループ合同会社の唐澤です。

何気なく国道16号線を歩いてみると、工事をしているんです。
なんの工事なんだろう?疑問に思ったので、作業員に聞いてみたところ、その回答に驚きました。
なんと「自転車専用道路を作ってる」ですって!!

いやぁー、本当にできるんですね。自転車専用道路。
私の過去のブログ記事「相模原市内の交通システム」でも、自転車専用道路について取り上げましたが。
本当に実現するなんて。しかも16号線の側道です。前の記事で話題に出した場所です。

以下は前の記事の引用です。

————————————

私は自転車環境をもっと整備するべきだと思います。
その理由として、以下の3つがあります。

  • 旧相模原市域においては平地が多く、自転車移動に適している
  • エコのまちをアピールできる
  • 自転車利用者が増えれば渋滞の緩和・バスの定時性向上が期待できる
    (公共交通機関の利用が増える)

では、自転車利用者を増やすにはどのような政策が必要でしょうか。
私が考えるのは次の3つです。

  • 自転車専用道路の整備
  • バス停や駅への駐輪場の設置強化(サイクルアンドライドの推進)
  • バスへの自転車積載スペースの設置(カプセル化の推進)

 ————————————

あとはバス停や駅への駐輪場の設置強化や、バスへの自転車積載スペースの設置などしてくれたらいいなと。
でも、財源が必要ですね。財源の確保策として、車利用者には駐車料金を高くとるなどする。
そのお金を駅前やバス停などの駐輪場整備に充てる。これで車利用者が減り、自転車やバス利用者が増える。
エコなまちですね。

まぁこんなに単純にはいかないんでしょうけど。

何はともあれ、インクループ合同会社をよろしくお願い致します!
「パソコンを通じて地域を元気にする企業」を目指し、パソコン研修やホームページ制作などを行っております。