相模原は地震に強い!

更新日:2008/10/28

相模原は揺れにくい!つまり地震に強い!
よかった!
こんにちは、木造アパートに住んでいて、地震が来たらどうしよう。
そんなことを心配していた私は大変喜んでおります。
申し遅れました、相模原のパソコン研修、インクループ合同会社の唐澤です。

本日、相模原市 都市産業研究会主催のシンポジウム、「相模原の防災力を考える」が開催され、無事に終了しました。
神奈川大学大学院工学研究科建築学専攻 荏本孝久教授による「揺れやすさマップ」と「防災フロンティア」の説明や、
日本技術士会防災支援委員会 山口豊副委員長による「地域防災について(他都市の事例などの紹介)」、
都市産業研究会 中嶋幸夫副会長による「都市産業研究会が作成した提言書の説明」、
総括討議として、「相模原市の特性を生かしたより良い防災のあり方」など、防災意識が高まる内容でした。

とにかく、相模原は揺れにくのだそうです。
しかし、安心は禁物で家具が倒れないようにストッパーをつけたり、
防災用具を準備したりと、いろいろとできることはしておきましょう。

そして、何より重要なのは、地域のコミュニケーション。
災害のとき、命を救い会い、助け合い、頼りになるのは隣人です。
普段から近所の人とすれ違う時は「こんにちは」と挨拶をする。
まずはここからスタートしましょう。

私は、隣人とのコミュニケーションこそ、これからの時代に必要なことだと考えております。
どんどん高齢化が進みます。みんなで助け合いながら、笑いあいながら生活ができたら、どんなに素晴らしいでしょうか。

ひとつ、コミュニケーションで高齢化社会に打ち勝つ!という視点で、アイディアを出してみたいと思います。
相模原は学生が多いまちです。大学が多いですから。
私の家の近くに市営住宅 富士見団地があります。
建物の老朽化が目立ちますが、この団地も高齢化が進むはずです。
そこで、団地に学生に安く住まわせる。そのかわり条件としてお年寄りの世話を積極的にしてもらう。
定期的に団地の広場で学生とお年寄りが集まるイベントを開き、そこに学生を参加させる。

お年寄りと学生が楽しくイベントを開いている様子を想像すると、楽しそうじゃないですか?
それこそ、災害の時にはこのコミュニティが最大限生かされるのではないでしょうか。

そんなことを日々考えながら、相模原がより良いまちになるように願っております。
そう、私は「I LOVE MY CITY」なんです。相模原が大好きです。
ちなみに、「I LOVE MY CITY」は相模原市政令指定都市推進市民協議会のキャッチフレーズです。
相模原市の政令指定都市移行も応援したいと思います。

そんな相模原好きな人が働いている会社は、インクループ合同会社です。
「パソコンを通じて地域を元気にする企業」を目指し、パソコン研修やホームページ制作などを行っております。