相模原市内の交通システム
更新日:2008/8/7
相模原市の今後を市民みんなで考えよう。
こんにちは、インクループの唐澤です。
昨日、都市産業研究会の定例会に参加してきました。
テーマは「市内の交通システムについて」でした。
はじめに都市産業研究会が作成した提言書の中から交通システムに関する部分を紹介し、その後に市の担当者から市内の交通システムについて、現在の状況と今後についてお話を頂きました。
内容は以下の通り。
- 交通課題解決への主な取り組み
- リニア中央新幹線整備促進事業
- 相模線複線化等の促進
- バス乗り継ぎ施設(ターミナル)の整備について
- 津久井地域のバス交通について
- 矢部駅のバリアフリー化の整備
- 県道54号(相模原愛川)でのTDM施策の推進
- 新交通システムの導入検討
- 小田急多摩線の延伸促進
- コミュニティバス
- カーシェアリング
まだ何かあったかもしれませんが、とにかく内容が多かった。
市内の交通システムに関しまして、私は自転車環境をもっと整備するべきだと思います。
その理由として、以下の3つがあります。
- 旧相模原市域においては平地が多く、自転車移動に適している
- エコのまちをアピールできる
- 自転車利用者が増えれば渋滞の緩和・バスの定時性向上が期待できる
(公共交通機関の利用が増える)
では、自転車利用者を増やすにはどのような政策が必要でしょうか。
私が考えるのは次の3つです。
- 自転車専用道路の整備
- バス停や駅への駐輪場の設置強化(サイクルアンドライドの推進)
- バスへの自転車積載スペースの設置(カプセル化の推進)
国道16号線の側道など、自転車専用道路にできそうな気がするのですが。どうなんでしょう?
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