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コメントPOP活用術今回は前回に引き続き、『お金をかけずに売上3倍! コメントPOP 活用術』の著者:田中先生をお迎えして、相模大野の女子大通り商店街でPOP活用勉強会の5日目を開催しました。今回のテーマは「賞味期限を見極めて」です。

田中先生の授業もいよいよ最終回。

参加者の皆様もPOP作りの大切さに気付いてきたようで、とても積極的に取り組んでいらっしゃいました。

今回も、田中先生と一緒に写真を撮影。

 

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おまけにもう1枚。こちらは前回の集合写真です。

POP講座集合写真

POPには賞味期限がある

役目を終えたPOPはすぐに撤去しましょう。

例えば、パソコン教室であれば1月に入ったら年賀状講座の案内は撤去するなど、当たり前ですがこれができていないことが多いのです。

キャンペーン期間の効果倍増掲示法とは

  • ニギヤカにすること
  • 掃除を徹底
  • 店内の空気を入れ替え、気分を変える
  • 店内POP類もできるだけ作りかえる
  • キャンペーンのチラシ等は「これでもかっ!」ってくらい並べる

お客様を我が家に迎え入れるときのことを思い返してください。
お掃除をして、おもてなしの準備をしますよね。
それと同じで、キャンペーンでたくさんのお客様をお呼びするときは、店舗を総点検して綺麗にしてお迎えしましょう。

そして、キャンペーン中であることが一目で分かるように空間を演出することが重要です。

どこに貼れば一番お客様の目にとまるか?これが一番大事!

♪負けないこと逃げ出さないこと投げ出さないこと信じ抜くこと

いろいろ大事なことはあるのですが、POPに置いては「お客様の目にとまること」これが一番大事です。

いくら良いPOPを書いても、それがお客様の目に触れなければ何も効果は生まれません。

作って終わりではない!

見てもらってなんぼです。

田中先生が分かりやすいエピソードを話てくださいました。

とても重要なPOPを作ったので、すべてのお客様の目にとまるように、お店入口の扉に貼り出すことにしたとき、スタッフに「このPOP扉に貼っておいて」と指示をしたのですが、そのスタッフは扉を開けた反対側にPOPを貼ってしまい、誰の目にも触れない状態になっていたのだそうです。

これではせっかくPOPを作っても意味がありませんね。。。

常にお客様の目線に立って、目を光らせることが大事ということです。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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