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エクセルのギモンをやさしく解決するカラちゃん先生のエクセル講座。

他人が作ったエクセルの表に値だけを入力する業務をしている人、多いですよね。
他人が入力した数式を見てみると「$」マークが付いていることがありますが、それがどのような意味を持つのか分からずに使っていませんか?
数式に$マークが使われている場合と、そうでない場合の違いを、1分で理解してしまいましょう。

それでは、次の2つの違いを理解しましょう。

=A1

=$A$1

どちらもセルA1のセルを参照しなさい!という意味です。
ですので、下図の例ではセルB1セルD1同じ結果になります。

どちらも同じ結果

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コピーをすると違いが出る

これら2つの数式はコピーをしたときにはじめて違いが出ます。
セルB2の数式は「=A2」となります。
セルD2の数式は「=$A$1」のままです。

コピーをすると違いがわかる

$マークは「固定する」という意味があり、コピーしてもセルの参照先がずれません。
これで$マークの意味はご理解いただけたでしょうか。

≫ 数式のコピーについては以前の記事「エクセルで数式(計算式)を他のセルへコピーする方法」をご覧ください。

相対参照と絶対参照

「=A1」のように、コピーするとセルの参照先がずれる参照の仕方を「相対参照」と言います。

「=$A$1」のように、コピーしても背rの参照先がずれない参照の仕方を「絶対参照」と言います。

とても重要なワーズなので是非、覚えておいてくださいね!

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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