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日経BPにこんな記事がありました。非常に面白い切り口だったので紹介したいと思います。
性格が出るのは運転も経営も同じ?運転マナーの違いから読み取る日米独の経営 [2015/1/20]

国によって異なる運転マナーが経営にも現る?!

今回の紹介させて頂きましたウリケ・シェーデさんの記事は運転マナーは国によって異なるという切り口から経営方針もその運転マナーが現れているという内容のものです。

読んでみると「うん。確かに。。。」と思うところが多くあり、非常に興味深く読むことが出来ます。

日本、ドイツ、アメリカの運転マナーを例えると・・・

記事の中で日本は「安全第一」、ドイツは「守る必要があるならルールを守る」、アメリカは「とりあえず運転する」といったパターンに分けることができるそうです。分かりやすく例えてみると、

  • 日本:いのちをだいじに
  • ドイツ:みんながんばれ
  • アメリカ:ガンガンいこうぜ

このような某国民的有名RPGの作戦名で例えることができるのではないかと思いました。

バックで駐車するのが得意な日本人という視点から

駐車場にバックで駐車するのは日本人くらいで、「バックで駐車している車の数=日本人の数」と考えても良いくらいだそうです。とても面白いですよね。

日本人は後の事を考えて、前向き駐車ではなくバックで駐車する。つまり先に苦労しとけば、後が楽になるはずという考えがあり、それが経営にも現れているのだそうです。

経営においても日本人は検討を重ねて、間違いないはずだ!と確信してから事業を開始する傾向があります。ですから、アメリカのように圧倒的なパワーを持った新規事業などが生まれにくい反面、手堅く地味ながらも世界シェア80%のような製品を開発することができます。

日本人の特性はちゃんとやるということで、完璧を目指して改善を続けることだとまとめられています。

これから日本をさらに世界に知ってもらうチャンスが来ます

2020年は東京オリンピックです。政府の観光立国の計画上では現在1000万人の訪日外国人旅行者数を1800万人にまで増加させる目標が立てられています。

今後さらに日本に外国の方が来る機会が増え、日本のことを知ってもらう機会が訪れます。

いろいろと誤解を受けたりしている部分がある日本ですが、正しく日本のことを知ってもらう良いチャンスでもあります。私たち日本人一人ひとりがどんな小さなことでも良いので日本に訪れた外国人の方に楽しんで頂けるようなおもてなしをしていきたいですね!

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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