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いつもお世話になっている海外SEO情報ブログさんでちょっと気になる情報がありました。

Google、遅いサイトに付ける「Slow」ラベルをモバイル検索でテスト中か? [海外SEO情報ブログ]

遅いサイトが検索結果で分かるようになるかもしれません

GoogleのK Neeraj KayasthaさんのGoogle+への投稿です。

Today I saw such results in SERP in android in incognito mode, see screenshots.slow in RED. So the speed of webpages is now being taken into account for in Search Engine Result Pages.

Please discuss and confirm. Have anybody noticed this already…

訳すと、「検索結果のランキング要因にサイトの速度が考慮されているわけですが、モバイルの検索結果では遅いサイトは赤字でslowって表示すること考えてるけど討論してくださいな」です。(意訳)

検索結果には下図のように表示されるとか・・・

slowと検索結果に表示されているスクリーンショット

現在はテスト中だと思われますが、これが実際に実施されるとなると・・・Slowのマークが付いているサイトはクリック率が下がることは間違いないでしょう。

表示速度を確認するためには

現時点ではいつ実施されるのかまでは不明ですが、サイトの表示速度は既にランキング要因の1つとなっています。

GoogleのPageSpeed Insightsを使うとページの読み込み速度の採点をしてくれます。

PageSpeed Insights

スピードを計測したいサイトのURLを書いて、「分析」ボタンを押してください。

ちょっと待つと採点結果が表示され、改善のポイントなども解説されたページが表示されます。

実際に計測してみました

弊社はどうなんだろう?ということで実際に確認してみました。

print_slow_04

まずはインクループの結果。修正が必要な要素がたくさん指摘されていますが、なかなか要求がハードル高いです。

print_slow_05

そんなに言うなら先生はどうなのよ?!ってことでGoogle先生も確認してみました。さすが先生!78点!!

何点以下ならSlowと表示されるのかは不明ですが、恐らくこのままだと弊社はSlowと表示されてしまうかもしれません。

結果が赤になっているので・・・。

改善できるところから改善していきたいと思います。効果的な改善方法はブログで紹介していきます!

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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