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CUBICという採用適性検査があるのですが、「その人の性格の傾向」や、「その人の適した職種を判断」できる検査だということです。試しに受けさせてくれるという機会を頂いたので実際にCUBICの適正検査を受けてみました。

CUBICとは?

CUBICで分かることは「採用における個人特性分析から組織の活力測定まで」だそうです。自己評価とCUBICの検査結果を見比べれば、何かの役に立つかなと思って今回受けてみました。

適性検査の方法は設問に対して、3~5択程度の回答の中から選んでいくというもので、回答時間はおおよそ20分とのこと。

実際にやってみたところ、私の場合は15分程度で終わってしまいました。

設問はこんな感じです。(※実際の設問内容とは異なります)

Q:あなたは社交的で人と付き合うのが楽しく感じますか?

①いいえ、②すこしそうだ、③かなりそうだ、④非常にそうだ

こんな感じの設問が今回の検査だと、130問ほどありました。

ん??意味分からん!どれ選べばいいの??みたいな瞬時に理解できない設問もありますので、あまり悩まず自分の直感で選択したほうが良さそうです。

というのも信頼係数という指標があり、悩み過ぎると回答の方向性がブレてしまい信頼係数が落ちるんだと思います。直感でビシバシ回答することをオススメします。

気になる結果は・・・

回答用紙を提出してから、1日程度で結果を頂きました。

私の適正検査結果ですが、総合的に見て8割は自己評価と一致しており、2割はちょっと違うかなって結果でした。

どういう結果が出るのかというのはGoogle先生で「CUBIC 結果」で検索してみてください。今回は私の結果の中からいくつかピックアップしてみました。

1 どういう性格・パーソナリティか

取越苦労・遠慮:他の人が忘れてしまうような小さなミスをいつまでも気にしてしまう。

これはそんなことないと思っています。気にはしてますが、ウジウジするのではなく、もう同じ失敗はしない!という意味で常に気にするようにしています。ってことは気にしているってことのかな。

2 どういう関心事・興味領域を持っているか

客観・科学型:物事を分析的に考える。

これはその通り。理屈が理解できないとかなりモヤっとします。

3 基礎的な職場場面での社会性

協調性:意見が衝突して、対人関係で問題を起こす可能性もある。

これまたその通り。意見の衝突はよくあります。むしろ社内においては意見の衝突があるべきとすら思っています。みんなが同じ意見、または考えが違うのに黙っているような職場こそ問題があると思っています。様々な意見をまとめあげてこそ素晴らしいアイデアへと昇華するのではないでしょうか。

4 どういうことに意欲・ヤル気をだすか

自立・欲求: 他人に依存したり頼りきった生活より、自力で生きたい。

これは完全にその通り。会社辞めた理由です。

【判定結果C】大まかな職業興味領域とその方向性

  • 「最適」企画、組織の運営、経営管理のような仕事
  • 「最適」研究的、探索的な仕事や活動の領域

だそうです。最適なのがこれまでやってきた仕事と完全一致です。

【判定結果E】配置適性2

  • 「努力」受注窓口
  • 「小適」秘  書
  • 「小適」営業 アシスト

あまり適正が高くない仕事だそうです。確かに得意ではない業務です。。。

部分的にピックアップしてみましたが、全体的に見て客観的な判断ができている検査結果ではないかと思いました。

自分自身を客観的に見る良い機会だと思いました

今回、CUBICの適性検査を受けてみましたが、自分自身を客観的に見てみるには面白い仕組みではないかと思いました。

しかしながら、人は毎日のように成長していくものです。この結果はその時の自分であって、未来を描いたものではありません。

自己評価とCUBICの検査結果を比較して、自分自身をより良くしていくきっかけとするのがCUBICのような適性検査の効果的な活用方法だと思いました。

私は今回の検査で反省する点もありましたし、自信になることもありました。結構厳しく書かれてたりしますけど、それでガッカリするのではなく、それはそれで改善していけばいいだけです!良いところも書いてくれているので良い所はさらに伸ばしていきましょう!

そんなCUBICに関してですが、初回検査は無料でやってくれるそうなので、興味がある方はインクループまでお問い合わせくださいね。ご紹介いたします。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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