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お客様は何かしらの期待を持っているからこそ、あなたのお店来店したり、会社にお問合せをしたりします。
そのような期待に対して、私たちは安易に断ってはいないでしょうか。

「すみません、できません」「その商品は扱っておりません」と言うのは簡単なことです。
まず、第一声を「なんとかしてみます!」にすることからはじめましょう。
本当にどうしようもない問題というのは、意外にも少ないのではないでしょうか。

自社では行っていないサービスをお客様から頼まれた場合でも、「何とかしてみます!」を返答のスタートにしたのです。絶対に断らないところから思考し、実践していくことでわかったことは、意外にもどうにもならないことのほうが圧倒的に少ないことに気付き、自分はいったい何を断っていたのかと今になって考えると残念に思えます。

引用:こうやって売ればいいんだよ

お客様に喜んでもらうことが第一

お客様の期待に応えること。さらには、期待を越えるサービスを提供し、喜んでいただくことが第一です。
人は予想していたよりもずっと質のいいサービスを受けると、それを他人にも紹介したくなるものです。

昨今はSNSも普及し、口コミも拡散しやすい環境になりました。

経営を安定させるポイントは「紹介」を多く得ることです。
既存のお客様の満足度を高める努力を怠ってはいけません。

サービスで商品を売る

このお店なら「何とかしてくれそう」「親身に対応してくれそう」「元気が出る」などの付加価値に期待しているのではないでしょうか。
これらは店員のサービスによるところが大きいものです。
欲しいものはどこからでも買える。モノに溢れた時代です。

「断らない接客」は一つの気付きを与えてくれるのではないでしょうか。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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