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こんにちは。三宅です。

実は私は文字ばっかりの本が嫌いです。

ところどころに挿絵が入っている本のほうが好きで、同じような内容ならパラパラっと見た時に絵が多いものを選ぶ傾向があります。そのほうが個人的には読みやすいんですよね。

このように絵を挿入することは、WEBで伝えたい内容を表現する場合においても、非常に重要なことです。

今回は例を示しながら、閲覧者のイメージ化を後押しすることの重要性を見て行きたいと思います。

同じ内容で比較してみると一目瞭然!絵があることでイメージの連想をサポートできます

apple_image

上は文字だけで状況を表現したもの、下は絵を使って表現したものです。

どちらのほうが分かりやすいでしょうか?

圧倒的に『下』ですよね。上の文字だけの場合、文章を読んで、その状況を想像して、頭のなかでイメージを構築していかなければなりません。下のような絵を用意すれば、見た瞬間に状況を把握することができます

小説などならこれでいいと思います。状況を想像しながら小説を読み進めるというのも小説を読むことの楽しみの一つですから。しかしながら、WEBサイトにおいて、ショップサイトなどは商品・サービスの内容をたまたまフラっと訪れたユーザに対して一瞬で的確に伝えなければなりません。ですから、これは非常に重要な要素だと言えます。

既に興味を持っているユーザに対しては文字で詳細な説明を行うべきですが、最初の興味に至るまでは画像をふんだんに用いることで興味を引き立てていかなければなりません。

一瞬にかける

WEBサイトやチラシなどは興味を持っている人以外にはなかなか届かないものです。

仮に見てもらえたとしても一瞬です。

その一瞬のチャンスを見逃さないためにもインパクトのあるキャッチフレーズ、そしてキャッチフレーズを後押しするための写真、イラストなどのイメージが必要となります。

そして、それらの要素を生み出す助けとなるのが「WEBサイトの解析」なのです。

実際のユーザの行動の足取りをデータとして収集することができるWEBサイトの解析を活用することで、より早い段階で目的を達成することができるようになります。

設定はしているけど、ほとんど見たこと無いという方が多いGoogle Analytics。この機会に活用してみてはいかがでしょうか?

本日は以上です。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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