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売れたときほど、なぜ売れたのか?その理由を徹底的に考えることです。
「なぜ、あのお客は買ってくれたのだろう?」

売れても売れなくても、一回一回の接客からどれだけ学ぶことができるか?これが成長の差です。
すべての接客から本気で学ぼうとすれば、飛躍的に営業成績を伸ばすことができるようになるでしょう。
学ぼうとする意識を持つことが大切です。

売れるのにたまたまは無い。絶対に理由がある。

本日も営業の電話を数件かけましたが、販売には至りませんでした。
これは残念な結果ですが、重要なことはそこからいかに学べるかです。
決断いただけなかったのにも絶対に理由があります。

「売れるのにたまたまなんてないんだよ。売れるのにも、売れないのにも絶対に理由があるんだよ。俺は売れても売れなくても、必ず売れなかった理由、売れた理由をその日のうちに、自分で接客の中身を振り返って検証して、これが理由で売れた、これが自分に足りなくて売れなかったというのを、自分で結論づけて整理してから寝るようにしているんだ。」

引用:こうやって売ればいいんだよ!同文館出版より

全てにおいて共通

販売において、成功した要因、失敗した要因を振り返り、分析することはとても大事です。
この「振り返る」という習慣の大切さは、人間関係、セミナー講師、妻との会話、 全てにおいて共通です。

ついつい日々の仕事に追われてしまう毎日ですが、振り返る時間は自分を成長させる時間として、しっかり組み込んでいきたいですね。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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