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こんにちは、唐澤です。

インクループのWEBサイトはブログの毎日更新により不定期で更新していた8月と比べると、、、

10月はリピートユーザー激増!変化率425%という結果に!

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2014年10月のアクセス解析結果と人気記事ランキングの発表!」でも紹介しておりますが、ニュース系の記事が多くのページビューを稼いでおります。

1回の訪問でより多くのページを見てもらうためのWEBデザインとは

せっかく訪問いただいたユーザーにはできる限り多くの記事を読んでもらいたい!

キーワードは回遊性です。

いろいろなページにアクセスしやすくしましょう!
ページ最下部にナビゲーションを配置する手法は一般的です。
これは、最後まで読んでくれたユーザーに「ほかのページもありますよ」と閲覧を促す手法です。

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回遊したい!と思わせる

人は情報を探索しつづけようとします。これは欲求を刺激するドーパミンの仕業です。

何かに興味があり「探したい」と思ったとき、脳からは好奇心を司るドーパミンが分泌されます。

次の瞬間、Googleを開いて検索を始めるのです。

探し当てた記事を読み、ほかにも関連する面白そうな記事があれば回遊します。

重要なことは、関連する記事が見つけやすいか?です。

情報を見つけやすくすればするほど、ユーザーは情報探索にのめり込み、サイト内を回遊します

関連記事を表示する

関連記事をおすすめとして紹介しましょう。

テキストのみではなく、画像も用いましょう。
文字だけでは伝わらない。一瞬で興味を惹くためには画像の活用が効果的!」でも触れておりますが、ユーザーは浮気性です。

一瞬にかけるのです!

ユーザーが求めている情報に関連する記事がまとまっていれば、回遊を促すことができます。
せっかく記事があるのに、発見されないという勿体ない状態にならないようにしましょう。

ユーザーが自発的にわざわざ関連記事を探してくれると思ってはいけません。

デザインとは「機能性」も含まれる

デザインと言うと、見た目の華やかさやカッコよさに注目しがちですが、機能性を含んでいるか?とうい視点を忘れないようにしましょう。

回遊性を高めるデザインとは何か?

深く考えるきっかけになれば幸いです。

⇒ ⇒ 関連記事はこちら!

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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