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接客が苦手・・・コミュニケーションがうまく取れない

どのような仕事であれ、人とのコミュニケーションは必要ですよね。
私もパソコン教室の講師、WEB制作などの営業、専門学校の講師などなど、コミュニケーションの機会が多いです。
私は口下手なので、すぐに切り返せなかったり、「えぇっっとですね・・・」などと詰まってしまってり・・・
ということはよくあります。

特に、専門学校の講師は、相手が19歳、20歳くらいなので、世代が違うので本当にかみ合わない訳です。

こうすれば相手から話しかけてくる

私は、初対面の相手とコミュニケーションを取るときは、自分をどんどんさらけ出すようにしております。
名前はもちろん、その名付けの意図まで語ります。「唐澤章三と言いまして、なぜ章三という名前が付いたかというと・・・」とか、子どもが何人いて、こういう思いで名付けたんです。とか。
好きな食べ物は何々で・・・

自分を出していくと、自分自身のバリアが解かれていきます。自分自身のバリアを解かないと、相手もバリアを解いてくれないのです。

専門学校の最初の授業では、必ず事項紹介をして、どんどんさらけ出すのですが、そうすると、生徒の方から「私も同じ中学校なんです」「私もカルビが好きですよ」などと話しかけてくれます。こうなると共通の話題でどんどん話を広げることができます。

自分をさらけ出すことで、お客様に親しみを感じてもらうことは大きな強みになる

数々の販売日本一記録を樹立した竹原賢治氏の著書『こうやって売ればいいんだよ』の中の一文です。

竹原氏も人見知りで最初はコミュニケーションがうまくできなかったそうです。
しかし、カメラ店の店頭に自分の家族写真を貼り出したところ、お客様から「お子さんいるんだ」「いい写真だね」などと声をかけられるようになり、コミュンケーションがスムーズになったとのこと。

それからは、チラシにもフルネームと写真とともに、自ら商品を紹介するなど、積極的に自分を出していくことで、販売実績を上げました。

自分をさらけ出すコミュニケーション術は、私の実体験からも非常に共感できる内容でした。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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