記事の詳細

ホームページのタイトルはとても重要な要素であることは間違いありませんが、そのタイトルの付け方には様々な議論があります。

  • 内容重視:情報を探している人がここに自身が求めている情報がありそう!と思って頂けるタイトル
  • SEO重視:キーワードのボリュームや出現頻度などを重視したテクニカル面を重視したタイトル

タイトルの付け方には大きくこのような考え方があると思っています。

インクループの考え方は『内容重視』

インクループでもいろいろと議論してきましたが、タイトルは『内容重視』というのが結論となっています。

理由は明確です。

検索で上位に表示されたとしても、クリックされなければ何の意味もないからです。

実際、以下のブログ記事は検索で2位に表示されるブログ記事ですが、SEO的な考慮は何もしていません。

書いた時には自分自身も購入を検討していたので、その結論を書こう!と思ったので書いただけの思いつき記事ですが、それでも月間500ページビューくらいはあります。一般的な店舗などのホームページの場合、全体で月間1000ページビューくらいなので、その半分を1記事で稼いでいることになります。

つまり、この記事はSEOは重視していないのにも関わらず、上位に表示されているし、クリックしてくれる人がいて、そして読んでくれている人がいるということです。ありがとうございます。

search_result

タイトルは本のタイトルと同じだと思って付けましょう!

ホームページのタイトルは本のタイトルと同じくらい重要なものだとインクループでは考えています。

本のタイトルを適当に付けることはありませんよね?

下の写真のように本屋さんの本棚に並んでいても、魅力的なタイトルでなければ手にとって貰うことすらできないのですから。

bookshop

ホームページのタイトルも同じです。検索結果は本屋さんの本棚のようなものです。

検索した人はタイトルを見てどこのページを見るのかを感覚的に判断しているのです。それは本屋の本を手に取る場合の心理状況とそれほど変わりはないと思います。

このように考えると、SEO重視でキーワードが並んだだけのタイトルや、ホームページ全体のキーワード出現率などを考えたようなテクニカル重視のキーワードは必要でしょうか?そのようなタイトルが例え上位に表示されていたとしても、クリックしてもらうことができるでしょうか?

全く不要だとは思いませんが、気にしすぎてはいけないと思います。

あくまで情報を探している人に対して、探している情報がここにありますよ!ということを伝えることができる魅力的なタイトルを付けるべきだと思います。それが本当の意味でのユーザのメリットではないでしょうか。

タイトルに恥じない情報を発信していけるように頑張りましょう!

魅力的なタイトルを付けることができたとしても、中身が不相応だと逆にユーザからの印象は悪化してしまいます。

タイトルに負けない中身のある内容の詰まった情報を発信できるように頑張っていかなければならないということです。

中身のある情報を書くのは時間もかかりますし、相当な労力を必要とします。ですが、その苦労はアクセス数、そしてお問い合わせ率の上昇という面で報われるはずです。

即座に効果があるわけではありませんが、努力の積み重ねは必ずどこかで報われる時が来ます。

私はそう信じて、今日も頑張っています!

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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