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こんにちは。三宅です。

ホームページのタイトルに関してこれまで2回に渡ってお話してきましたが、今回はその第3弾です。

<これまでの内容>

今回の内容は「ホームページのクリック率が上がるタイトル」についてです。

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クリック率が上がるタイトルとは何なのか?

クリック率が上がるタイトルといっても、これで確実!という答えがないことをまず最初に結論としてお伝えしておきます。

現実的にはクリック率が高いタイトルを見つけるためには、作成したタイトルに対する実際のデータを分析しながら見つけていくのが最も確実、かつ最短時間でゴール付近に辿り着ける手法であると私は考えています。

ゴール付近と書きましたが、この課題は100%ゴールだと言えるゴールがない課題であるとも言えます。あえて100%のゴールを定義するとすれば、クリック率100%のタイトルでしょうか。確かに一つのゴールと定義することはできるでしょう。

しかしながら、クリック率100%もあくまで一つのゴールでしかありません。クリック率が高くてもインプレッション数(=検索結果として表示された回数)が低くては効果をあまり得ることができないからです。クリック率が高く、インプレッション数も多いという課題は相当な難題です。どちらも極めることができれば最高ですが、現実的ではありません。

まずは自分なりのゴールを設定することが重要です。ゴールを設定するための検討項目としては、

  • 顧客ターゲットを明確にする
  • 売上目標を明確にする
  • 売上に対するインターネット経由の販売目標を明確にする
  • 目標達成までの期間を明確にする

などが主に挙げられます。

これらの要素が明確になればインプレッション数はある程度予測が立てられるので、そのインプレッション数を基に目標とするクリック率を計算することができるようになります。

今回のテーマはクリック率が上がるということに重きを置いているので・・・

若干上節では論点がズレてしまいました・・・。すみません。
今回はクリック率が上がると書いているので、あくまでクリック率という視点に戻します。

では、例文を挙げて書いています。(XXXXは店名)

A:「肉の旨味たっぷりメンチカツ!創業20年◯◯町 肉専門店XXXX」
B:「◯◯町の肉専門店XXXX とんかつ、メンチカツ、からあげが美味しい店」

AとBどちらがクリックしたくなるようなタイトルでしょうか?

個人的な好みもあるとは思いますが、Aのほうがクリックしたくなる人が多いでしょう。Bのようなタイトルを付けているお店はまだまだ多く、全体の半数以上はまだこのようなタイトルなのが現実です。

Bの場合、読んだ人に対して特徴が伝わってこないのです。Aの店もメンチカツだけを売っているわけではないのですが、一番人気のメンチカツを最大限に押していくのです。お店に来て頂けるとメンチカツだけを買う人もいますが、その他の商品も自然と売れていくから心配はありません。メンチカツが美味しそうなら、他のものだって美味しいと思ってくれますよね。

長くなってしまったので・・・

第1回でも述べたようにタイトルにはUSP(お店の最大のウリ)を必ず含めるべきです。

本当は3回で終わらせるつもりだったのですが、長くなってしまったので続きは第4回にします。
次回は「USPって言われても・・」です!

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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