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最近、デジタルサイネージを使った広告を駅構内でよく見かけるようになりました。

東京メトロの六本木駅でもデジタルサイネージでマイクロソフトのOfficeの広告が配信されていました。

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動画というより、スライドのアニメーションに近い広告の内容が多いようです。

広告としては動画というよりも、パワーポイントで作ったくらいのスライドのアニメーションに近いような内容となっているものが多いように思います。

人が歩いているところに映像を映し出すというタイプの広告なので、やなり歩きながら注目してもらい、さらに読んでもらう必要もあるので、ある程度の『間』があることが重要なのかなと思ったりしていますが実際のところどうなんでしょうか。

広告の秒数としては30秒~1分くらいでループします。

この六本木の駅の場合、上の写真のように2つのデジタルサイネージが10mくらい間を空けて設置されているのですが、これも先ほどの『間』を利用することを目的としていることになるのかなと思ったり。

つまり、歩行者は手前のモニタで興味なり関心を持つのですが、歩いているので手前のモニタは見えなくなってしまい、広告の機会を失ってしまいます。それを回避するために次のモニタを設置することでさらに内容を深く訴求することができるという仕組みなのではないかと予想しています。

よく考えられた設置方法だなと思います。

デジタルサイネージは品川駅でも大々的に活用されています。

デジタルサイネージが大々的に活用しているのがJR品川駅です。

こちらのブログで紹介されていますので、ご覧になってください。

品川駅のデジタルサイネージ(Creative Razing様より)

44枚の巨大モニタのデジタルサイネージが同期されて、広告が配信されている様子は圧巻です。

実際に初めて見た時には、ちょっとした近未来感すら漂っている感覚を覚えました。

そして最後は果肉入りハーブティー

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そして、最後はデジタルサイネージとは全く関係ありませんが、「果肉入りのハーブティ」です。

営業でお立ち寄りさせて頂きましたお客様がお出しして下さいました。

果肉入りのものは初めて頂いたのですが、非常に美味しいものでした。

そして、デトックス効果(身体に溜まった毒素を体外へ排出する)があるそうです。スプーンを使って果肉を食べるというのが新鮮で、果肉も酸味があるものや甘みがあるものなど、いろいろな果肉が入っており、美味しいだけではなく、楽しむことができるハーブティーでもありました。

このハーブティーもデジタルサイネージを使ってうまく広告を配信すれば、スライドタイプの広告とは相性が良さそうな気がします。ダイエット系、美容系などはデジタルサイネージと相性が良いのではないでしょうか。

デジタルサイネージは今後さらに盛り上がりそうです!

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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