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お店のホームページ等を見た時に電話番号が書いてあったとします。

これまでだと画面を見ながら電話に番号を入力して・・・といった面倒なことをしていましたが、スマホのブラウザで閲覧しているのであれば、タッチしてもらうだけで電話をかけるようにすることができます。

タッチするだけで電話を掛けることができるので、コンバージョン率を高める面でも効果が期待できます。

記述方法は超カンタン!aタグにtel:電話番号を書くだけ。

例えば、012-3456-789という電話番号をブラウザ上に表示して、タッチしただけで電話をかけるようにするためには、以下のように書けばOKです。

<a href=”tel:0123456789″>012-3456-789</a>

たったこれだけです。

とても簡単ですよね。

WordPressで書く時はリンクボタンを押して、tel:電話番号をリンク先に指定するとできます

WordPressで同じ事をする場合は、電話番号をまず書いて、マウスで選択した状態で「リンクの挿入/編集」ボタンを押します。

smart_tel_01

URLの欄に「tel:電話番号」を書きます。

smart_tel_02

これでスマホでタッチすると電話がかけられるようになります。

今回は単純に電話をかけるだけですが、Google Analyticsと連携させるタグを追加すれば、電話をかけた回数のカウントなども取得することができます。

その方法についてはまたの機会にご紹介します!

【追記】スマホ時に固定表示ですぐに電話ができるように設置する

スマホの閲覧時にそのまま電話出来たり予約ができ、お問い合わせ率がアップする方法の一つとして
そのやり方とそのまま使えるタグを新しく記事を更新しました!ぜひ参考にしてみてください(*’▽’)

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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