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検索した時に自分のお店のホームページの順位は気になりますよね。

特定のキーワードで検索した時の検索順位が高ければ高いほどクリック率も合わせて高くなります。

SEO(Search Engine Optimization)の成果の一つとして検索順位は重要な指標となります。

そんな検索キーワードには「BIGキーワード」と言われる競合の激しいキーワードと、「ロングテールキーワード」といってニッチなキーワードで競合も少ないのですが、コンバージョンが高いというキーワードがあります。

BIGキーワードは競合も多いので検索順位で上位を獲得するのはとても大変です。

今回はそんなBIGキーワードで検索上位を目指して、弊社でチャレンジしているプロジェクトがあるのですが、ようやく検索順位の動きが出てきたので途中結果として報告したいと思います。

[今回の内容]

  • 検索順位は重要!検索順位が高いほどクリック率が高くなる
  • BIGキーワードでもコンテンツの追加が順位に良い影響を及ぼす
  • 質と頻度をどこまで高められるかがカギ

それではどうぞ!

検索順位は重要!検索順位が高いほどクリック率も高くなる

まずは検索順位とクリック率の確認していきたいと思います。

moz.com様の調査によると、検索順位とクリック率(CTR:Click through Rate)の関係は以下のグラフのようになるそうです。

クリック率は順位が下るほど低下する

1位で表示されると31%のクリック率がありますが、2位だと14%となり、1位と2位でダブルスコアの差が開いています。6位~20位くらいまではあまり変わらないのですが、21位以降は1.6%となってしまいます。

皆さんのご経験からも分かると思うのですが、3ページ目まで見ることはあまりないと思います。2ページ目までみて見つからなければ、キーワードを変更して、もう一度探すというのが一般的ではないでしょうか。

やはり検索順位は高ければ高いほど良い効果があると言えます。

BIGキーワードでもコンテンツの追加が順位に良い影響を及ぼす

今回目指しているBIGキーワードGoogleで検索すると「13,900,000 件」もの検索結果が表示されるキーワードです。

検索結果が多いだけでなく、この分野は熾烈な競争が繰り広げられている分野でインターネット広告のクリック単価も500円以上の超激戦区です。

そんなBIGキーワードにおいて、今回のプロジェクトにおけるホームページは当初100位以下の状態から、インクループがいつも実践しているコンテンツの追加がどのように検索順位に影響を及ぼすのかを調査しています。

順位の遷移状況を以下のグラフに示します。

20150516_seo_02

今回は週に1回、ブログを更新するという取り組みを実施しています。2015年に入ってから本格的に開始し、4ヶ月目にして順位がようやく動きました。

コンテンツの追加開始から約2ヶ月経過したあたりから、グラフでも分かるように90位半ばに現れては消えるといった状況が続いており、5月に入って一気に70位台、そしてそこから2週間で60位台に上昇しています。

このキーワードほどBIGではないのですが、関連キーワードにおいては100位以下だったものが、現在は38位ともう少しで最初の目標である20位以内です。

このように週1回の更新でも、このようなBIGキーワードにおいて検索順位を上昇させる効果があるということが分かります。

質と頻度をどこまで高められるかがカギ

弊社の過去のケースから推測すると、今回のようなBIGキーワードにおいては現状の週1回のペースと、それほど内容が深くないコンテンツではこの先順位を上昇させていくのは厳しいと判断しています。

今後の方針としては以下の2つを実践していきたいと考えています

  • 更新頻度を高める
    週1回から週2回に高めていきたいと考えています。
  • コンテンツの質を高める
    他では得ることのできない情報となるようコンテンツの質を高めていきます。

この取り組み結果については、また後日報告させて頂ければと思います。

情報を検索しているユーザーが欲しい情報を提供していくことが、検索順位を上昇させる近道です。そのような役に立つ情報を上位に表示するのがGoogleの目標なのですから。お客様目線で情報を発信していきましょう!!

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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