記事の詳細

全手順画像解説!カラちゃん先生のエクセル講座。

一度入力した数式(計算式)を他のセルへコピーすれば数百行の巨大な表も一瞬で完成させることができます。
エクセルで最も使用頻度の高い技の一つで「オートフィル」といいます!

連続した範囲に数式をコピーする「オートフィル」

例えば、下図の表に合計を入力するような場合にとても便利な方法です。

オートフィル完成図

セルE4をクリックします。

セルE4をクリック

「=SUM(B4:D4)」と入力し、Enterキーを押します。

SUM関数の入力

セルE4をクリックします。

セルE4をクリック

アクティブセルの右下にある■(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせます。

フィルハンドルにマウスポインタを合わせる

マウスポインタの形が + になっていることを確認し、
セルE7までドラッグします。

オートフィル完成

これでセルE4の数式をセルE7までコピーすることができました!

この機能を知っている人は多いのですが、この機能の名称「オートフィル」は意外と知られていません。
この機会に覚えておきましょう!

オートフィルの便利技

ここで、オートフィルの便利技をご紹介します。

ダブルクリックで瞬間コピー!

フィルハンドルをダブルクリックすることで、一気に一番下の行まで数式をコピーすることができます。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

The following two tabs change content below.
唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

ほかの投稿も読んでみませんか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集

エクセルトラブルと解決策のまとめ アクセス数を増加させるための方法まとめ 初心者向けWordPressの設定方法まとめ

AD

お知らせ

平成28年度補正予算 小規模事業者持続化補助金
ページ上部へ戻る