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インバウンドマーケティングという言葉をご存知でしょうか?

最近話題のインバウンドマーケティングについて今回は紹介いたします。

簡単に言うとお客様に見つけてもらうマーケティング

アウトバウンドマーケティングとインバウンドマーケティングの違いを絵で表してみました。

in-out-marketing

従来型のマーケティングは「アウトバウンドマーケティング」と呼び、企業からお客様に一方的な宣伝を届けるというものです。

一方のインバウンドマーケティングはお客様が自ら自発的に情報を探した時に企業が提供している情報を見つけてもらうというものです。

従来メディアの利用時間が年々減少し、インターネット利用時間は増加し続けている

従来的な宣伝手法はテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの広告欄を購入し、広告を掲載するというものでしたが、非常に高額な費用が必要でした。しかし、それよりも問題なのはこれらの広告媒体に掲載されている内容を最近はあまり注目しない人が増加しているということです。

テレビを持たず、ラジオも聞かず、新聞も取らない若者が増えているという話題を聞いたことがありませんか?

インターネットの利用時間が年々伸び続けているのに対して、従来メディアの利用時間は減少する一方です。従来型のマーケティングもまだまだ強い影響力を持っていますが、インターネットをフル活用するというマーケティングがインバウンドマーケティングです。

では、具体的にはどのような方法を取るのでしょうか?

ポイントは、現代のお客様は『欲しくなった時に自ら検索して探す』という手段を持っているということです。

インターネットを活用して低コストで宣伝する

インターネットが普及する前はお客様は欲しい情報を自ら探す方法がほとんどありませんでした。しかしながら、今は誰でもインターネットに接続して自由に情報を検索することができる時代です。

皆さんも知らない内に経験していると思うのですが、最近、新聞広告やテレビの広告だけを見て実際に購入していますか?

まずは商品の検索をしてクチコミやレビューなどを見ていませんか?

そうです。これがインバウンドマーケティングです。

お客様が見たい情報、知りたい情報、これらの情報をあらゆる媒体に掲載し、お客様が自ら検索して調べた時に一番に表示されるようにすることが今後ますます重要性が高まると考えられます。

これらの情報を掲載するのに必要なのはお金ではありません、知恵やアイデア、それと情熱です。

インバウンドマーケティングはアメリカでは既に主流

このインバウンドマーケティングという考え方は2006年頃アメリカで考案されたマーケティング手法ですが、アメリカでは既に普及期に入っており、日本に置いてもここ数年で急速に普及しつつあります。

しかしながら、まだこの手法を十分に活用できてはいません。それはこのマーケティング手法には経験やアイデアなど従来にはない発想を求められるからです。

弊社のストックマーケティングもこのインバウンドマーケティングの手法をフル活用しています。従来型の媒体も利用しますが、インターネットに関してはお客様が欲しい情報をどのような形で、またどのような構成で発信するのかを検討することに最も時間を割き、アクセス数などの解析を用いて、更にその効果を高める方法を見つけ出していきます。

インバウンドマーケティングについてもっと詳しく知りたい、またはストックマーケティングについても詳しく聞きたいというお客様はお気軽にお問い合わせください。

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