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売れない販売員と売れる販売員、いったい何が違うのでしょうか。

売れる販売員は売れた理由を聞くと、

「そのお客様は町内会の役員をやっていて、急遽、文書作成を頼まれたのだそうです。しかし、Wordも使ったことが無くてパソコンも苦手だから困ってしまっていたとのことなんです。そして、・・・」

という感じで細かく話すことができます。

接客で大切なことは、お客様に興味を持つこと

売れる販売員はお客様の何気ない一言や、仕草に敏感です。
それは、目の前のお客様に対してベストな提案をしたい。そのお客様の為に尽くしたいという思いがあるからではないでそうか。
会ったばかりのお客様に興味を持つことはとても難しいことです。だからこそ、お客様の一言、一言を丁寧に聞き取るのです。

カメラ販売で有名な竹原店長も「お客様と係る上で、一番大切なことはお客様への興味」と言っています。

お客様と係る上で、販売員に一番大切なことを先にお話しておきます。それはお客様への興味です。それがお客様と深く関わるという姿勢への第一歩につながります。

引用:こうやって売ればいいんだよ(同文館出版)

お客様との会話のところどころに販売につながるキッカケが落ちているものです。
これを敏感に感じ取って販売につなげられるかどうかにかかっています。
しかし、最初からうまくは行かないでしょう。
毎日、どうして売れなかったのか、どうして売れたのか、しっかり振り返り、自分なりに消化していくことで成長していくのだと思います。

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
弊社代表。UXデザインの講師を専門学校で務めており、心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用を得意とする。

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