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うそです。

すみません。

エイプリルフールだから……って某氏にそそのかされて……。・゚・(ノД`)・゚・。

でも意外とスキンヘッドもかっこいいですよ、社長。

そんなわけで簡易に人物写真を変更する方法をざっくりチュートリアルしていきましょう!

素体となる写真を用意して加工しやすいように外側を切り取る

素体となる写真

今回素体となる写真はどちらもしろ背景ですので、「自動選択ツール」で消したいところをクリック+デリートで消してしまいましょう。Shiftをおしてクリックすると、離れているスペースでも同時に選択することができます。

Photoshopで写真の拡大縮小を行ってレイアウトを行うときは、画質を落とさないためにも、必ずレイヤーを「スマートオブジェクト」に変えておく!

スマートオブジェクト

Photoshopで縮小し、決定としてエンターキーで配置を確定した画像は、「ピクセル数が少なくなる」=「画像が劣化する」ことになります。

レイアウトを決めた後再び同じ位置に高画質を置かなければならないの……めんどうくさい……。ってそう思うそこのあなた。

Photoshopの写真は大きいサイズのままスマートオブジェクトに変更しましょう!

これをしておけば写真の画質は劣化しません。何回でも修正できます。しかも写真だけを加工することもできます。

加工した写真、あるいは複数のレイヤー(調整レイヤー含む)を選択すれば、それを丸ごとスマートオブジェクトにすることも可能です。

スマートオブジェクトにする画像が300dpiとかならDMサイズからA4サイズのリサイズも可能! これはおとくだー!

顔のサイズをだいたいおなじくらいにする

顔のサイズの変更

この微調整が結構後になって響いてきます。慎重に参りましょう。

Ctrl+Tでバウンディングボックスを出すとどこをマウスでつかめば大きさが変更になるのかわかりやすくなります。

色調補正で顔色を合わせる

色調補正で色をコントロールする

レイヤー>新規調整レイヤ―>色相・彩度 あるいは 色調補正パレットから色調補正を選ぶと、レイヤーのところに調整レイヤ―が現れます。画像を直接編集することもできますが、後から調整が効くようにレイヤーにしておいたほうがいいでしょう。のちのちこういう形式のほうが勝手が効くので、画像を直接調整するのは控えたほうがいいかもしれませんね。

画像を変更してサイズを合わせる

自由変形で画像を変形

編集>自由変形 あるいは Ctrl+T でもっと微量な調整をしていきます。

バウンディングボックスの角(白い四角)をCtrlをおしながら動かすとその点だけをつかんだ状態で、図形を変形させることができます。

上に乗せた画像にマスクを追加して、黒でいらない部分をマスク上で塗っていく

微調整をしていく

マスクというのは、マスクをつけたレイヤーの、「見えるところ」と「見えないところ」を作るツールです。

マスク上で黒く塗るとそのレイヤーは「見えなく」なります。逆に、白のままだと「見える」状態になります。マスクには透明度が効きますので、微量な雰囲気の調整が可能です。

このマスクを使って、いるところは残していらないところは消していきましょう。

耳をつけてスポット修正ブラシツールで微調整

耳をつける

ここもいるところといらないところを消したり付け加えたりします。

編集>変形>水平方向に反転して、耳のところに配置したら、さっきと同じように色調レイヤーで色味をコントロールしていきます。

画像の上に画像をおいただけでは綺麗になりません。そういう時には

スポット修正ブラシツールこいつをつかいます。

スポット修正ブラシツールというのは、「周囲の色情報を組んでそれに合わせた状態で色をおいてくれる」ツールです。なるべく小さなブラシでつなぎ目をぽちぽちしましょう。

 

最後に覆い焼きツールで「ハイライト」を選択、何回か頭部をぽちぽちしてきらめく禿に照りかえしを与えます。

0001つやっ。

ついでなのでこんなこともしちゃいましょう。

きらり☆

一枚レイヤーを上につくり、真っ黒に塗りつぶします。(Ctrl+backspace:ツールボックス下カラーボックスの後ろのほう もしくは alt+backspace:ツールボックス下カラーボックスの前のほう)

これをスクリーンにすると…

0002

☆☆☆☆☆ きらりっ ☆☆☆☆☆

 

 

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久保田 里美

久保田 里美

価値あるコンテンツ制作部インクループ株式会社
デザイナー。コンセプト設立からデザインを理論立てて起こすことをポリシーに、WEB媒体から紙媒体まで幅広く手掛けていきたいデザイナー。日々勉強日々精進。

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