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あけましておめでとうございます!

この年末年始は私は仕事が忙しすぎて全く休みを取ることができなかったこともあり、正月気分を感じることなく2017年を迎えてしまいました。
年越し「うどん」だけはセブンイレブンの冷凍のものを石油ストーブで解凍して食べました!

2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始は動きが悪くなりセッション数が減少

インクループの12月のセッション数の推移を見ると、年末にかけてものすごい下り坂となっていることが分かります。

インクループのブログの場合、Word、Excelやら業務に直接関係するものが多いので、グラフを見ると分かるように土日に弱い。つまり休みに弱いのが特徴です。

5月、8月、12月、1月と長期連休がある月は憂鬱です。

年末年始はアクセス数が減少

2016年12月のアクセス数

2015年と2016年のセッション数を比較

1年前の2015年の12月と2016年の12月を比較してみました。

平日に関しては2倍近いセッション数の差がありますが、休日に関しては1.5倍程度の差がありました。

休日のセッション数を増やすためには今のままのコンテンツカテゴリだと難しそうですが・・。

2015年と2016年の12月のセッション数を比較

集客経路は検索(Organic Search)が圧倒的

インクループはとにかく検索エンジン(Google、Yahoo)からの検索流入ばかりなので、Googleの方針には敏感になってしまいます。https化、AMP対応も2017年には実施する計画です。

オーガニックサーチだらけの2016年12月の集客ルート

キーボードをスラスラ打ちたい人は毎月1万人いることに驚愕

キーボードがスラスラ打てるようになる方法が2位になっているということに驚きます。

これらの投稿を見た方から、「やり方を教えてほしい」といったご依頼を受けることが非常に多くなりました。営業活動は一切行わず、ブログからのお問い合わせの流れを作る!という目標が達成されつつあるなぁ・・と感じています。

キーボードをスラスラ打ちたい人が毎月1万人いることに驚き

WEB担当者必見!年末年始のセッション数は減少?増加?

さて、インクループは年末年始にセッション数(アクセス数)が減少してしまっているのですが、それって他の業種ではどうなるんだろう?という疑問が沸いてくると思います。

WEB担当者の方であれば、年末年始にセッション数が落ちた理由を求められたときに、年末年始だからと言ってしまいがちだと思いますが、果たして、本当にそうなのでしょうか?

インクループで管理をさせていただいている業種をいろいろ見ていきましょう。

インクループの場合

インクループの場合はTips系サイトになると思いますが、年末年始の影響大!です。

ホムペ会社の年末年始のセッション数

不動産会社の場合

不動産会社も年末年始は落ち込みます。年末年始に不動産を探す人は少ないってことですね。

不動産会社の年末年始のセッション数

ガソリンスタンドの場合

ガソリンスタンドさんはほぼ平坦です。三が日を過ぎるとガソリンを入れに来るのでしょうか?アクセス数が増え始めます。

ガソリンスタンドの年末年始のセッション数

おもちゃ屋の場合

帰省した時にどこに買い物にいくのか?おじいちゃん、おばあちゃんと一緒におもちゃ屋さんへGO!!ですね。そして1月1日以降はお年玉パワー!でさらに上昇しています。おもちゃ屋さんは年末年始のほうが活況ですね。

おもちゃ屋の年末年始のセッション数

美容室の場合

美容院の場合、若干減少しているようです。

美容院の年末年始のセッション数

病院の場合

緊急でもない限り年末年始に病院行こうとは思わないようです。

病院の年末年始のセッション数

飲食店の場合

年末年始で盛り上がっているのかと思っていたのですが、減少するようです。前半がすごく盛り上がっているのは忘年会シーズンだからです!

飲食店の年末年始のセッション数

自動車販売会社の場合

30日~3日までは影響があるようです。影響はそれほど大きくなさそうですね。

自動車販売店の年末年始のセッション数

イベント会場貸出業の場合

31日~2日くらいまで局所的に影響があるようです。こちらもあまり影響がない業種のようです。

イベント会場の年末年始のセッション数

資格取得教室の場合

年末年始の休みを利用して資格を取るぞ!!という人は少ないようですね。

資格取得教室の年末年始のセッション数

結論:年末年始にセッション数は減ることが多い

いろいろな業種の年末年始のセッション数を見てみました。

同業の複数のページの平均値を取っているわけではないので、この業種ならこのようになると断言できるものではありませんが、様々な業種の傾向が見えてくる結果となったのではないでしょうか。

結論としては、一部の業種を除いて年末年始のセッション数は減少するということでした。

急にセッション数が減少したり、今回みたいな年末年始のセッション数の減少が不安だったり、業種ごとの情報が知りたかったりという情報が欲しい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいね。

この記事であなたの課題を解決することができましたか?

疑問点があったり、解決できなかったことがありましたら、お気軽にご相談してください。

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三宅 崇之

三宅 崇之

取締役/ストックマーケティング事業部長インクループ株式会社
研究大好き。WEBサイトを通し集積したデータを分析することで、現状を正確に把握し、次の一手を生み出すことを目的としたマーケティングを実行し、より良い企画・計画を提案することを得意としています。

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