記事の詳細

あるものに注目させたい場合
余分なものを省いたり、そこにだけスポットライトを当てたりするなど、目立たせる工夫が必要です。

今回は周辺の光量を落として中心被写体を注目させる方法をご紹介します。

レタッチ前の写真はこちらです。

レタッチ前

 

周辺光量を落とす

[レイヤー]→[新規塗りつぶしレイヤー]→[グラデーション]をクリックします。
新規塗りつぶしレイヤー

[OK]をクリックします。
新規レイヤー

[グラデーション]から[描画色から透明に]をクリックします。
グラデーションで塗りつぶし

[クリックでグラデーションを編集]をクリックします。
クリックでグラデーションを編集

下図のように両方とも色を「黒」にし[OK]をクリックします。
グラデーションを編集

 

下図のように[スタイル]を「円形」、[比率]を「130%」、[逆方向]をチェックONにします。
比率の値はグラデーションの円形の大きさになります。画像を見ながら調整をします。
詳細設定レイヤーの描画モードを[ソフトライト]にします。
ソフトライト

中央の被写体を目立たせることができました。
レタッチ後

Photoshopでレタッチシリーズ、今回は「周辺光量を落として中央の被写体を目立たせるレタッチ術」でした!

 

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唐澤 章三

唐澤 章三

代表取締役インクループ株式会社
パソコン教室担当。UXデザインの講師として専門学校でも活躍。心理学に基づくデザインを実践している。実家が焼肉屋ということもあり、幼い頃からの経験に基づく顧客心理を活用した広告展開、運用が得意。

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